
アマゾンで 2688円で購入。
胴軸とキャップがホンモノの紫竹で作られています。首軸はプラスティック。
着脱可能なコンバーターがついていて、要は胴軸とキャップを除くと普通の万年筆と同じ。
極細字相当と書いてあるが、日本製の中字かそれ以上の字幅に思えます。
まあ、それなりの雰囲気があるのですが、胴軸と首軸との間に崖状の段差があるので、首軸を握るとやや窮屈で、胴軸を握るとペン先のコントロールがしにくいという大きな欠点があります。
インクフローもイマイチで、書き味にはもっともっとスムース感がほしいです。
インナーキャップもなく、キャップもユルユルの嵌合式ですので、ペン先がかなり乾きやすいでしょう。
販売ページには 30gとありますが、実測重量は 21.2g(キャップ部分は 5.0g)。個体差にしても許容範囲外ですかね。もっとも軽すぎるのはデメリットではありませんが。
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ということで、実用性には欠けます。インテリアとしてはまあまあ。
万人にオススメできません。
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