アマゾンで 2765円でした。
中華ブランドの中で Penbbs は玄人好みですが、カンガルー(Kaigelu)とムーンマン(Majohn)は万年筆に興味のない人も魅了する製品を作っている会社と感じています。
全長 14.1cm。胴軸の太さは 12mm程度とちょうどいいサイズかと思います。
重さ 21.5g(うちキャップは 8.0g)で、これも適度な重さです。
キャップは回転式。コンバーターがついているので好きなインクが使えます。
ペン先はゴールドとシルバーのツートンでカンガルーのマークが彫ってあります。
ペン幅は極細字のものを選択したためか、書き味はスクラッチ感が強いです。日本製の細字と同じくらい漢字を書くのに適しています。インクフローは適度~やや渋め。
ですが、後日一度洗浄してからペリカンの 4001インクで使用してみますとフローは潤沢に出るようになりました。インクは低粘度のものがいいと思います。
軸がすごく美麗で、日本製の同価格帯の万年筆(チープな外観が多い)とは比べ物にならないほど所有欲が満たせます。
セルロイドと書いていますが、アクリルを使用しているようです。今どきセルロイド製はまずありえません。
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販売ページでは Kaigelu 316 となっていたのですが、以前買った Kaigelu 316(下図↓) とは形状が全然異なります。
どちらかあるいはどちらも Kaigelu 316 ではない可能性があります。どちらもペン本体に刻印がないので不明です。
ただし、今回買ったものを Kaigelu 356 として売っていたページもあるので、以前のものが 316、今回のものを 356 としておきます。

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