日別アーカイブ: 2022年12月3日

イグアナの娘 / 萩尾望都


★★★☆☆

これも萩尾望都大センセイの短編集。SF ではなく日常生活を少し歪めたようなちょっと奇妙な作品たち。

表題作「イグアナの娘」は 1996年に TVドラマにもなった作品ですが、原作は 52ページしかありません。「え、もう終わり?」という印象でした。

これを11回に引き伸ばしてドラマ化したのはすごいと思います。観てないけど。あ、妻と娘は観ていたようです。

ほかの作品もヒネリが効いていてジワっときます。でも萩尾望都作品にしてはどれも薄味でした。

収録作品

  1. イグアナの娘
  2. 帰ってくる子
  3. カタルシス
  4. 午後の日射し
  5. 学校へ行くクスリ
  6. 友人K

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