これも萩尾望都大センセイの短編集。SF ではなく日常生活を少し歪めたようなちょっと奇妙な作品たち。
表題作「イグアナの娘」は 1996年に TVドラマにもなった作品ですが、原作は 52ページしかありません。「え、もう終わり?」という印象でした。
これを11回に引き伸ばしてドラマ化したのはすごいと思います。観てないけど。あ、妻と娘は観ていたようです。
ほかの作品もヒネリが効いていてジワっときます。でも萩尾望都作品にしてはどれも薄味でした。
収録作品
- イグアナの娘
- 帰ってくる子
- カタルシス
- 午後の日射し
- 学校へ行くクスリ
- 友人K
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