一神教と多神教との違いは多々ありますが、
一神教は砂漠で生まれ、多神教は森で生まれた
という説が面白いと思っています。
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ある本(どの本か忘れた)によると、「一神教のほとんどは砂漠を有する国で生まれ、多神教は森を有する国で生まれる」のだそう。
砂漠に一人でいると あたり一面無音の世界で 自分以外は生物の気配を感じられません。
この世界を作ったのは「自分でない別の」唯一無二の存在なんだろうなと思う心が 唯一神という存在を作り出したというわけです。
逆に森に一人で入ると、姿は見えないがあちこちに何者かの気配を感じるわけです。
つまり、たくさんの神や精霊がいるのではないかと考えてしまうことが 多神教を生み出したと。
うーん、ありそうです。
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日本には森は多いが、砂漠はない。でも砂丘がありますね。
日本で最大の砂丘は鳥取砂丘ではなく、青森県の猿ヶ森砂丘です。
そう言えば、青森県の新郷村にキリストの墓やピラミッドがあるそうですね。
これは偶然かな?
青森という名前に「森」が含まれているのも面白い。
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