日別アーカイブ: 2025年5月20日

なぜ日本のものは安くて品質がいいのか

最近、外国人が ドンキホーテ や 100均ショップ、デパ地下、ヨドバシ、フルーツパーラーなどで買い物しまくっていますね。
よいことです。

彼らは買い物しながら「なぜ日本のものは安くて品質がいいのか」と言っています。

その答えは日本人には自明の理ですが、彼らにはまず気づけません。

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日本以外の国では、モノを作ったら 次はそれをいかに安く いかに省力化してできるかを考えます。
そして大量に作ることを心がけます(固定費部分の影響を下げるため)。

自分の利益を最大化させるにはそうしろ とビジネススクールでも教えていますから。

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日本では、モノを作ったら 次はいかにもっといいもの、おいしいものにできるかと考えます。

工芸品などは室町時代からそうしています。そういう精神を買う側も評価します。

コメなどは弥生時代から改良が始まりました(科学的な交配技術は明治から)。

そういう努力の積み重ねが、現在の日本の製品、農産物などの質にも現れているのです。

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外国人にはトヨタのカイゼンも小手先の方法としてしか理解できていないと言う人もいます。
あれは、考え方、態度、精神に染み込ませないといけない基本原理だということがなかなか理解できないようです。

以上のことは できれば外国人には気づいてほしくない(パクられたくない)と思っていますけどね。^^

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