日別アーカイブ: 2025年8月30日

【FX】Bitcoin の値動き

ビットコインの証拠金取引ができる業者が増えてきています。

デモで検証するのによく使っている Axiory ではビットコインを扱っていないのです。
そのため今まで軽視していましたが、他の使える業者で調べてみたところ面白い動きをするなと感動しました。

下はビットコインのチャートですが、東京時間、欧州時間、NY時間を白色のボックスとして表示させたものです。

ビットコインには土日の休みがない

ビットコインは常時決済通貨として使われているために、FX では当たり前の「土日の休み」がないのです。
上のチャートの矢印のところがそれです(週日5日間を示す 15個のボックスの塊に挟まれたボックスのない領域)。

ビットコインの自動売買ソフト(EA)には曜日ごとに稼働するかどうかの設定があるものが多いです。
ということは週末に動作させるかどうかを決められるってことです。
週日と週末とを区別する必要を作者もユーザーも感じているってことですね。

週日では欧州時間やNY時間で大きく動くことが多いです。
しかもスマートマネーコンセプト(SMC)に沿った動きをよく見せます。

週末の値動きを見ると、半数程度はあまり大きな動きをしないようです。
そうです。大口投資家であるスマートマネーは週末は休むからです。
週末に取引しているのは個人投資家がほとんどと言われています。

ということで、週末には SMC のロジックが使えないという割り切りが必要ですね。
週日と週末とで別のトレード法を考えたほうがいいでしょう。

ビットコインも業者間のスプレッドが大きく違う

ビットコインを扱っていない業者もまだありますが、扱っていても全然利益の出なさそうな超ワイドスプレッドな業者もあります。

狙うはスプレッドの狭い業者で、海外では、

  1. IC Market
  2. Exness
  3. Axi
  4. ThreeTrader
  5. HFM

がそれにあたります。

私の場合は Exness と ThreeTrader で使えていますが、Bitcoin EA を使うようになれば IC Market の口座を開くことも考えてもいいでしょう。
そのときは Taritali 経由でセルフキャッシュバックを申し込めば、さらに実質スプレッドが狭くなる可能性が高いです。
Axi も HFM も Taritali 経由でなら Exness と遜色なくなるはずです。

まとめ

  1. ビットコインには土日の休みがない
  2. 土日の動きは個人投資家が中心
  3. 週日の動きは激しい
  4. 週日は大口投資家の影響が大きいため、トレードには SMC がよく効く
  5. スプレッドは業者間によってかなり異なる
  6. スプレッドは Taritali などで減少させることが可能

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