最近、よく観ている「トレーダーお父さんキヨサキ」の Youtube 動画で次のようなトレード方法が紹介されていました。
「包み足」と RSI とを組み合わせるという簡単な裁量トレード法です。
ほんとうにそんなに有効なのか、と思って EA(自動売買ソフト;ただし、簡易版)を作ってバックテストすると、AUDUSD 1時間足での今年の成績はなかなかいいです。
利確方法は変えてありますが、勝率は 50%程度。
ただ、損切りが浅く、勝ったときの利益は大きいので、リスクリワードレシオはかなり伸ばせます。

- 買いの包み足のアクションが出て、RSI も売られすぎ圏から脱出できたら買いエントリ
- 売りの包み足のアクションが出て、RSI も買われすぎ圏から脱出できたら売りエントリ
なかなか同時にこれらの条件を満たさないので、トレード回数はかなり少なそうです(月数回)。
ですから有効な通貨ペアを見つけて同時運用してトレード回数を稼ぐのがいいと思います。
調べたところ、今年なら EURCHF, GBPCHF, EURNZD, NZDCHF, CADJPY などが有効なようです。
主要な通貨ペアでは利益は出ない傾向です。
裁量の人は、勝率はあまり高くない方法なので負け続けたときにメンタルが保てるかというのが最大の問題かな。
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