CHN-70 を新しいハコ(桜突板)に入れてみた
公開日:
:
オーディオ

この前からバスレフ箱に入れて馴らしを続けていた CHN-70 を新しいハコ(桜突板)に入れてみました。
前回のハコはこちら(下)。

箱のサイズが若干小さくなったのですが、あまり違和感がないです(よく聴くと低域の伸びが若干後退)。
仕上げの美しいハコ(エンクロージャー、キャビネット)ですので、しばらくこちらで聴いてみようと思います。
吸音材はとりあえずスポンジシート1枚で様子をみます。
CHN-70
このユニットは Mark Audio のユニットの中では特異な存在。
ワイドで分解能の高い兄弟たちの音とは真逆(?)で、中域重視でヴォーカルがすばらしいです。
ヴォーカルはフォステクス(ここでは FEシリーズをさす)がお得意の分野ですが、負けていませんし、フォステクスのあまり得意でないクラシックもきれいに鳴ります。
エージングに時間がかかるとのことですので、じっくり鳴らしこんでみたいです。
###
関連記事
-
-
Jazzman J-01X スピーカー
以前、Jazzman J-01X というスピーカーについて書いたのですが、記事がなくなっていました。
-
-
TangBand W3-871SC+バスレフ箱
ユニット W3-871SC が来ました。フレームが円形になっている以外は TangBand
-
-
OMF800P バックロードシステムを組み立てる
この前落札した junichitanzawa さん作の A4サイズのバックロードホーン箱に
-
-
ESYNiC 192kHz DAC
ESYNiC 192kHz DAC デジタル アナログ変換器 デジタル(光/同軸)ア
-
-
TANNOY MERCURY V1
タンノイ ブックシェルフ型スピーカーシステム TANNOY MERCURY
-
-
FX-AUDIO- FX-01J USBバスパワー駆動ハイレゾ対応DAC
じつは買う気がなかったのですが、あと3日で失効するヤフーポイントが 650円分もあったので、
-
-
OM-MF4 用のエンクロージャー
昨日の記事「これならできる特選スピーカーユニット 2020年版マークオーディオ編 到着」の続きです。
-
-
モスキート音で耳年齢チェック だけど落とし穴!
モスキート音で耳年齢チェック 蚊の飛ぶ音のような高い音をモスキート音と呼びます。 人間は
-
-
モノラルアンプの価値
モノラルアンプというのはステレオアンプと違い、1つの入力を増幅して出力する増幅器です。 ステレオア
- PREV
- 【謎の円盤】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」「悲愴」「熱情」「告別」
- NEXT
- 音楽の捧げもの






