CHN-70 を新しいハコ(桜突板)に入れてみた
公開日:
:
オーディオ

この前からバスレフ箱に入れて馴らしを続けていた CHN-70 を新しいハコ(桜突板)に入れてみました。
前回のハコはこちら(下)。

箱のサイズが若干小さくなったのですが、あまり違和感がないです(よく聴くと低域の伸びが若干後退)。
仕上げの美しいハコ(エンクロージャー、キャビネット)ですので、しばらくこちらで聴いてみようと思います。
吸音材はとりあえずスポンジシート1枚で様子をみます。
CHN-70
このユニットは Mark Audio のユニットの中では特異な存在。
ワイドで分解能の高い兄弟たちの音とは真逆(?)で、中域重視でヴォーカルがすばらしいです。
ヴォーカルはフォステクス(ここでは FEシリーズをさす)がお得意の分野ですが、負けていませんし、フォステクスのあまり得意でないクラシックもきれいに鳴ります。
エージングに時間がかかるとのことですので、じっくり鳴らしこんでみたいです。
###
関連記事
-
-
オーディオという趣味・・・沼にハマらないために
昔流行った趣味でオーディオというのがありました。 最初はモノラル再生で、スピーカーは1つでしたが、
-
-
SA/F80AMG 自作スピーカーの音
SA/F80AMG というユニットは 8cmフルレンジ。 アルミ・マグネシ
-
-
KENWOOD DP-5020 動いた
30年ほど前の 1989年にケンウッドから発売されたフルサイズCDプレーヤー「DP-5020
-
-
SHARP 1ビットデジタルシステム SD-GX1(2) 意外といい付属スピーカー
「SHARP 1ビットデジタルシステム SD-GX1」で書いた SD-GX1 ですが、本体は倉庫
-
-
LPレコードの欠点 (2)
以前の記事「LPレコードの欠点 」で、LPレコードの宿命的な欠点を 24個ほど挙げましたが、もうひと
-
-
Onkyo プリメインアンプA-973
Onkyo のデジタルプリメインアンプA-973 です。 ヤフオクで 5500円で落札
-
-
モスキート音で耳年齢チェック だけど落とし穴!
モスキート音で耳年齢チェック 蚊の飛ぶ音のような高い音をモスキート音と呼びます。 人間は
-
-
これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録:マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニット (ONTOMO MOOK)
これならできる特選スピーカーユニット 2019年版マークオーディオ編: 特別付録
- PREV
- 【謎の円盤】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」「悲愴」「熱情」「告別」
- NEXT
- 音楽の捧げもの






