ステレオ 2014年8月号 付録 FOSTEX スピーカー
公開日:
:
最終更新日:2014/10/11
オーディオ
![]() |
ステレオ 2014年8月号
音楽之友社 2014-07-19 売り上げランキング : by G-Tools |
数日前「ステレオ 2014年8月号」が届いていました。
付録のスピーカーユニットについては詳しくはこちらを⇒ http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k201.html
![]() |
2014年版スピーカー工作の基本&実例集 (ONTOMO MOOK)
stereo編 音楽之友社 2014-07-19 売り上げランキング : 602 by G-Tools |
こちらのムックも届きました。
工作
ということで、本日早速組み立て。
外径は 98×200×141mm。
キャビネットの工作精度はいいです。MDF なんで当然ですが。しかし、このMDF、薄い・・・薄すぎる。
スリット型のダクトを持つバスレフシステムです。
ドライバでユニットをつついてしまわないようにだけを考えて、慎重に作業しました。
コンデンサは外付けです。中に入れてもよかったのですが、交換して遊べるかな、と思ってそのまま外付けしました。
はずれないように注意しないと。
音だし
FOSTEX のユニットらしく、硬くて細い印象ですが、エージングすれば変わるでしょう。
この前のスキャンスピークよりは細身でクッキリ。
ピアノ、弦楽、ヴォーカルはまずまず。
濁りや鈍さはないのですが、さすがに低音は出ない。
バックロードならもう少し出るのかもしれませんが、それをするくらいならウーファーを追加したいですね。
まあ、しばらくエージングでしょう。
ONKYO SC-2
途中で他のスピーカーと比較するかと近くにあった SC-2 を繋いでみたら、どこを比較したらいいのかわからなくなりました。
どこをどう比較しても SC-2 圧勝です。
まあ、この付録スピーカーはニアフィールド用途として使うしかないでしょうね。
しばらくエージング
ということで、早速仕事部屋のメインPCのモニタ脇に移動。
SA/F80AMG 使用の自作スピーカーと取り替えました。
モニタ、キーボード、マウス切り替え装置を使っていますが、切り替えた時のビープ音がすごくキレイになりました。
SA/F80AMG の時は太くてコモったようでしたが・・・
関連記事
###
関連記事
-
-
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2017年版 特別付録:パイオニア製6cmフルレンジ・スピーカーユニット対応エンクロージュア・キット
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2017年版
-
-
Nakamichi IA-3 / スリムビューティー
Nakamichi IA-3[/caption] * ナカミチのホーム・オーディオ
-
-
SA/F80AMG+バックロード箱
前回紹介した「FOSTEX 8cmフルレンジ『FE83』向けのバックロードホーン型スピーカーボッ
-
-
Coda9 内部構造
KEF Coda9 の内部構造について KEF Coda9[/caption] 上は外
-
-
Alpair6P+SA-50G-EX
HDB-ALP6-v2[/caption] [caption id="" align
-
-
TANNOY タンノイ スピーカー Mercury M2 Cherry (2)
* この前、5650円でセリ落とした英国タンノイ製のスピーカー。 前回の記事はこちら ⇒
-
-
鳥型バックロードホーンスピーカー「コサギ」作りました
ヤフオクで junichitanzawa さんから落札した鳥型バックロードホーン型ス
-
-
Quad 11L2 落札
* 先日、ヤフオクで Quad 11L2 を落札。45500円。 ローズウッドで元箱あり
- PREV
- 早稲田大学理工科? バカ田大学お利口科?
- NEXT
- 中国中毒? ファミマさん








