日本の夏 手作りスピーカーの夏

ステレオ 2014年8月号 ステレオ 2014年8月号

音楽之友社 2014-07-19

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今夏の雑誌「ステレオ 2014年8月号」のおまけは 2ウェイスピーカーユニットで、日本の FOSTEX 製の特注品です。

詳しくはこちらを⇒ http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k201.html

付録内容

私は FOSTEX のユニットはフルレンジしか使ったことがないです。

初代スワン、スリムドカン、あといくつか。

コンデンサが 2個付属ということは 2cmトゥイーターにシリアルで挿入し、8cmコーン形ウーファーはスルーで使う、ごくオーソドックスな形式ですね。

2個とも能率は低いです。その分、周波数特性はよさそうです。

能率の高いユニットが多い FOSTEX にしては異例の音かもしれません。

前回のスキャンスピーク製よりはクッキリスッキリしたヴォーカル向けの音なんじゃないかな、というのが私の予想デス。

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2014年版スピーカー工作の基本&実例集 (ONTOMO MOOK) 2014年版スピーカー工作の基本&実例集 (ONTOMO MOOK)

stereo編

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同時発売のムックにはバスレフ用のキャビネットキットがついてきます。

スリット型のダクトですね。強度をかせぐにはいいでしょう。後面に開口したほうがよかったかも。

でもツィーターがウーファーの下に配置されていますね。ニアフィールドで使うときにツィーターの軸をわざと耳からそらすしてピークを和らげるということでしょうか。

向けるように置くとスタジオモニター風になってしまいますけどね。

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早速予約しました。店で買う方が早かったりするのですが、アマゾンギフト券が余っていたので。

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