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シャープ1ビットデジタルレシーバー SD-CX9-H (2)

公開日: : 最終更新日:2018/07/06 オーディオ

一昨年に入手した「シャープ1ビットデジタルレシーバー SD-CX9-H」の続きです。

久々に奥から出して音出ししてみました。

MD は持っていないので試していませんが、CD はときに音飛びしますね。そういえばピックアップのクリーニングはまだしておりません。

しかし、1bit デジタルアンプ部は健在で、外部入力(AUX)は使えます。

チューナーもアンテナを繋げば使えそうな雰囲気。

このモデルは外部入力にはアナログと光デジタル入力の2系統あります。DAC内蔵というわけです。

切り替えて聴き比べをしますと、どちらも大して変化がありません。

繋いでいるのが Pioneer DVD-393 という 2006年製のプレーヤーなので、2003年製の SD-CX9-H とどちらの DAC(DAコンバーター)を使うかという問題でもあり、新しい  DVD-393 で DA変換してからアナログで入力してもアナログ接続のデメリットを超えるほどの差が出ないということでしょう。

もっと新しい DAC を積んだプレーヤーからならアナログ接続のほうが音がいいという可能性が高いです。

ボリュームダイヤルが照明を兼ねており、CD のときは青ですが、アナログ外部入力では黄色、デジタル外部入力だと赤に変化します。

当時(2003年)のシャープの目のつけドコロに感激します。

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