10cmフルレンジ WP-FL10 すごいかもしれない (2)
公開日:
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最終更新日:2020/05/03
オーディオ
「10cmフルレンジ WP-FL10 すごいかもしれない」 の続きです。
共立電子さんに注文した WP-FL10 が本日到着しました。

なかなか美しい姿です。
Monacor の 10cmを入れていたバックロードに入れ替えようかと思いましたが、ユニットの奥行きがありすぎて空気室に入りませんでした。
そこで、まだ未使用の小さめのバスレフに入れて音出し。

配線して上向きにおいてアンプに繋いでみました。

上の低音特性(メーカー発表)は絶対ウソだと思っていたのですが、諫山実生の「恋花火」をかけてみると、花火がズドーンと聞こえます。
この周波数特性、おそらく正しいです。
この花火音は 50-60Hzくらい(foobar2000 のスペアナによる)じゃないかと思うのですが、これがこれほど出るフルレンジユニットはなかなかお目にかかれませんよ。
中高音も細身ですが、きれいです。エージングが進めばもっと細かい音が出るかも。
ちゃんとした箱に入れて聴いてみねば。
上の箱は取り付け穴が 100mmでちょっと大きく、ネジ穴(108mm)をあけるにはあまり余裕がありません。
96-97mm くらいの穴の箱がいいでしょう。
形式はバスレフでいいかな。共立さんお勧めのバックロードホーンは絶対に低域過多だと思います。
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