*

誤診しやすい神経疾患 / 田代邦雄

公開日: : 医療

誤診しやすい神経疾患 誤診しやすい神経疾患
田代 邦雄
南江堂 2000-03
売り上げランキング : 1494491
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆

本棚に眠っていました。どこまで読んだか覚えていないのでさらっと読んでみました。

2000年の本でその後改訂されていないようです。

Q&A 形式で、間違いやすい症例が 56 載っています。

画像診断医ではお目にかかれない疾患(ネマリンミオパシーとか)も多く、なかなかおもしろかったです。

最後から2つ目の脊髄腫瘍は MRI では上衣腫に見えませんけどね。

###

関連記事

Grant’s Atlas of Anatomy, International Edition〈日本向けインターナショナル版〉

Grant's Atlas of Anatomy, International

記事を読む

コロナウィルス騒動

昨年末くらいからウワサになっていたコロナウィルス騒動ですが、毎日いろんなニュースが出てたいへんですね

記事を読む

人間の男性から卵?

人間の男性の腹腔内から卵のようなものが出てきたとの記事がありました。 元ネタ>人間の男性の

記事を読む

胸部レ線についての過信

* これを言うとちょっと問題があるのですが、あえて書きます。 他科の医師(主に一般内科の年配

記事を読む

勤務医の”常識”

だいぶ昔のことですが、知人の医師が大学から派遣されて一般病院に赴任したことがありました。暇

記事を読む

ヘン頭痛

じつは私は片頭痛もちでして、週に一度はほぼ必発。 先週などは朝に左顔面に仕掛けられた小さな爆弾

記事を読む

画像診断管理加算バブルの崩壊の影響(2) 地方の中核病院の場合

前回はこちら⇒ 画像診断管理加算バブルの崩壊の影響 * 前回は、 常勤医のマンパワー

記事を読む

甲状腺の手術

最近、カミサンの首が腫れてきた。 触わると 右の胸鎖乳突筋に乗っかるような 5cmほどの弾力のある

記事を読む

個人ベースの遠隔画像診断[2] / 専用システムを使う場合

「個人ベースの遠隔画像診断」という記事で、 お金のかからない遠隔画像診断法をご紹介しました。

記事を読む

病院はもうご臨終です / 仁科 桜子

病院はもうご臨終です (ソフトバンク新書) 仁科 桜子 ソフトバンククリエイ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ティンガティンガ

ティンガティンガについて ティンガティンガ・アートは、1960年代末

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション 8月の配当

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジ

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑