木の芽サイン
公開日:
:
最終更新日:2017/12/22
画像診断
よく tree in bud sign という言葉を目にします。
でも tree in bud では 木の芽ではなく 「芽の木」になってしまいます。
「木の芽」にするには tree-in-bud と一語にするか、語順を変えて “bud in tree”(= “bud of tree”)としなければいけません。わかりやすくするため冠詞(the)は除いています。
Google翻訳さんに訊いてみましょう。



胸部CT で所見を書くときは tree-in-bud を使いましょう。
結構たくさんのヒトが間違えていますよね。
###
関連記事
-
-
ゴーンの初期変化群 Ghon’s complex
ゴーンが出廷したとのニュースが街を賑わした昨日、セカンドオピニオンの患者さんが持ってきた胸部レントゲ
-
-
資金の要らない、失敗しない遠隔画像診断起業のノウハウ
* * * 月刊 Innervision 11月号が届きました。 拙文が掲載されています
-
-
2015/12/11 画像診断メモノート更新
久々に画像診断メモノートを更新しました。 と言っても、件数は 1532 で 10程度しか増えて
-
-
横静脈洞内のクモ膜顆粒
クモ膜顆粒(くも膜顆粒、パッキオーニ小体、arachnoid granulation)とは静脈洞に突
-
-
イーサイトに似たクラウド型遠隔画像診断システム
* 世の中、物わかりの悪い人や文句ばかり言っている人がいないと、改善されません。 世界は
-
-
棘状筋は棘上筋じゃない、棘状筋なんてない
肩関節の画像診断報告書を見ますと、ときどき棘状筋と書いてありますが、そんな筋肉ありましたっけ?
-
-
脳・脊髄の連想画像診断−画像に見えないものを診る / 森 墾
脳・脊髄の連想画像診断−画像に見えないものを診る 森 墾 メジカルビュ
-
-
遠隔画像診断の起業:盲点あれこれ
よく若い医師から遠隔画像診断の起業について訊かれます。 会社にするか個人事業主でいくか 会社






