Chalet OS 16.04 HDD にインストールしてみた
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最終更新日:2018/01/13
パソコン

セルビア産の Linux ディストリビューション Chalet を ノートパソコン(Core i5+4GB メモリ+500GB HDD)にインストールしてみました。
「ライブCDの部屋」から落とした日本語版の ISO イメージを焼いた USB メモリから起動して、そのインストーラーを使用。
Zorin 6 で使っていた領域をそのまま書き換えることで、共存している Windows7 は今までどおり切り替えて使える(デュアルブート)わけです。
インストール時は不安定な「日本語」を選択するのは避けて、「英語」のままでインストール。
インストールが終わると「不完全な言語パッケージ」と表示が出るので「問題を解決」を選択すると日本語化が完成します。
トラブルなしで簡単、簡単。
あとは常用のエディタ Leafpad(デフォルトでは Mouspad)と Libre Office 全部(デフォルトでは Libre Office Writer のみ)と Citirix Receiver をインストール。
壁紙を Wallhaven.cc からダウンロードして、Conkey の表示を変えるくらいで一応完成しました。
立ち上がったすぐの状態ではメインメモリの消費量は 410MB もないので、2GB くらいしかメモリのない PC でもスコスコ動くんじゃないでしょうか。
ディスクの使用量は 11GB弱。
Zorin 6 と 見た目はだいぶ違いますが、速度は変わらない印象です。
Zorin 6 は Ubuntu12.04+Gnome 2、Chalet 16.04 は Ubuntu 16.04+XFCE でカーネルが重くなった分をデスクトップ環境の軽さでカバーしているわけでしょうね。
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