図説 歴史で読み解く! 京都の地理 / 正井泰夫
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読書
★★★☆☆
京都は 100-200万年前に断層活動が何度も起きて作られた盆地です。
3万年ほど前の石器時代から人が住み始めたようです。
縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良時代までは他の日本の土地とそんなに変わらなかったのですが、平安京以後に都として栄えたわけで、ギャップは大きかったでしょうね。そうさせた早良親王の祟りの力はすごいです。
地理のほかに、歴史、文化(映画、祭り、学校)、交通など京都に関する一通りのことは載っています。
私は京都に 11年ほど住んだのでこの手の本はよく読むのですが、この本はページ数が少ない割に情報量が多めです。
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