図説 歴史で読み解く! 京都の地理 / 正井泰夫
公開日:
:
読書
★★★☆☆
京都は 100-200万年前に断層活動が何度も起きて作られた盆地です。
3万年ほど前の石器時代から人が住み始めたようです。
縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良時代までは他の日本の土地とそんなに変わらなかったのですが、平安京以後に都として栄えたわけで、ギャップは大きかったでしょうね。そうさせた早良親王の祟りの力はすごいです。
地理のほかに、歴史、文化(映画、祭り、学校)、交通など京都に関する一通りのことは載っています。
私は京都に 11年ほど住んだのでこの手の本はよく読むのですが、この本はページ数が少ない割に情報量が多めです。
###
関連記事
-
-
北京は太平洋の覇権を握れるか 想定・絶東米中戦争 / 兵頭二十八
北京は太平洋の覇権を握れるか 想定・絶東米中戦争 posted with am
-
-
血脈の世界史 / 児嶋由枝(2)
★★★☆☆ 以前も紹介した本ですが、また読み返してみました。 王家も歴史を見れば、今にも続く
-
-
日本人だけが知らない「本当の世界史」古代編 / 倉山満(4)
★★★★☆ 昨日の「日本人だけが知らない「本当の世界史」古代編 / 倉山満(3)」の続き
-
-
常識はウソだらけ / 日垣 隆
常識はウソだらけ (WAC BUNKO 73) 日垣 隆 ワック 2007-1
-
-
反日プロパガンダの近現代史 / 倉山満
★★★☆☆ 反日プロパガンダについて懇切丁寧に教えてくれる良書。 反日プロパガン
-
-
夢みるクラシック交響曲入門 (ちくまプリマー新書) / 吉松 隆
夢みるクラシック交響曲入門 (ちくまプリマー新書) 吉松 隆 筑摩書房 2006
-
-
一冊でつかむ日本史 / 武光 誠
一冊でつかむ日本史 (平凡社新書) 武光 誠 平凡社 2006-05-11 売り
-
-
明日いいことが起こる夜の習慣 / 中谷 彰宏
明日いいことが起こる夜の習慣 中谷 彰宏 PHP研究所 2007-08-02
-
-
「年100回配当」投資術 / マーク・リクテンフェルド
★★★★☆ まだ読み始めたばっかりですが、すでに何度か目からウロコが出てきました。
-
-
お金持ちのお金はなぜなくならないの? / 宮本 弘之
お金持ちのお金はなぜなくならないの? (メディアファクトリー新書) 宮本 弘之






