日本はどれほどいい国か / 日下公人 , 高山正之
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読書
★★★☆☆
以前ご紹介した『世界は邪悪に満ちている だが日本は…… 』と同じペアの対談本。
欧米やチャイナの政府や国民は善人と思っている日本人は案外多いが、江戸時代から力のある外国は腹黒い国ばっかりであった。
欧米人の人種差別を終わらせたのは大東亜戦争で奮戦した日本人であることを子孫たる我々は知らなくてはいけない、とおっしゃいます。
しかもカミカゼ特攻隊による恐怖、畏怖と言うものが占領下のアメリカ人に徹底した根絶やし作戦を取らせなかったのではないかと示唆しています。
そのほかのトリビアも非常に面白かったです。
続きはまた。
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