[FX] Tokyo Box(ロンドン・コーリング) の新作プログラム (5) 2週間めの実動結果

東京時間(夏時間では午前9時から午後3時まで)の高値を上に抜けたらブレイクで買い、低値を下に抜けたら売りという有名な手法(いわゆる東京BOX;別称あり)です。

第2週目のデータはほぼ実測できました(まだあと4時間ほど残っていますが、たぶんもう発動しないでしょう)。


前半3回分のデータが悪かったので後半は少しパラメーターを変えました。

4勝3敗。勝ち7090円、負け1710円で、差し引き 5380円。

あとから考えるとパラメーターのせいでなく、相場の動きのせいだったと思います(変えたのは関係のないパラメーターでした)。

特定の時間帯に限られた特異性を利用した手法とは言え、基本はブレイクアウト法なのでブレイクアウトが起きないと発動しませんし、ブレイクアウトがある程度続かなかったりあるいはすぐに反対の方向に動くと損になってしまうのです。

勝率は低いがたまにバカ勝ちすることだけが取り柄の手法です。

今週 後半に勝てたのは大きな波が来たから。

ということで、3週目もこのまま作動させます。

ただ、根本的な改良をそろそろ考えてみたい(もっといい手があるかもしれない?)とは思っています。来週以降の研究課題ですね。

*

しかし、これを人間の手で(いわゆる裁量)やっている人がいるのですよ。

さすがに午後4時から翌朝6時までずっと画面とニラメッコしている人はいないでしょうが・・・いや、たくさんいてたりして。

私は自動売買プログラムにしているので夜はゆっくり寝ております。

ときどき気になって夜中に目を覚ましたとき PCをチェックしたりしていますが、悪い結果だとその後寝られなくなったり・・・

でもまあ、手動(裁量)でやるよりはよっぽど平和です。

夜中起きていて、昼間寝不足でヘマして、しかも利益が出なかったら、最悪ですよね。

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