滋賀県謎解き散歩 / 中井均(2)
公開日:
:
最終更新日:2022/11/17
読書
30年前から京都市から隣の大津市(滋賀県)に住むようになった私ですが、まだまだ知らないことがありそうだと思って買った本です。
以前も読んだのですが、もう一度パラパラめくってみたところ、あまり内容を覚えていなかったので、再読しました。
*
滋賀県の歴史、地理、風土、文化などいろんな情報が満載。
大津京という言葉は歴史的根拠がない(近江京や近江宮が正しい)というのは知らない人も多いかも(JR が駅名として採用しているのが悪いんだ~)。
滋賀県は城跡が多いというのも初めてかも。甲賀には小さな城がたくさん(300以上)あるので多いという理由が書いてあって なるほど~となりました。
琵琶湖湖底遺跡や近江商人などは以前読んだからか知ってました。
海北友松、井伊直弼などの著名人についても改めて知ることができて、まあいい勉強になりました。
関連記事
###
関連記事
-
-
朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏 韓流時代劇と朝鮮史の真実 / 宮脇淳子
★★★☆☆ 2014年に出た「韓流時代劇と朝鮮史の真実 (扶桑社新書) / 宮脇 淳子」に
-
-
名波はるか&Kumaさんが教える!![日経225&mini]で始めるシステムトレード入門
名波はるか&Kumaさんが教える!!で始めるシステムトレード入門 名波 は
-
-
歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社新書) / 上念 司
歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ (光文社
-
-
もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても手堅く稼げるお金儲けの本 / 加藤賢
もし、46歳でまさかの収入ダウンになっても手堅く稼げるお金儲けの本 加藤 賢 ア
-
-
気がきく人になる心理テスト / 中谷 彰宏
気がきく人になる心理テスト 気がきく人になる心理テスト (PHP文庫) 中谷
-
-
本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302) / 豊田有恒
本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302) 豊田 有恒 祥伝社 2012-12-0
-
-
朝日新聞がなくなる日 – “反権力ごっこ"とフェイクニュース / 新田哲史 宇佐美典也
朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース - posted
-
-
目からウロコの世界史 “読みやすさ”“面白さ”バツグンの「通史」決定版! (PHP文庫) / 島崎 晋
目からウロコの世界史 “読みやすさ”“面白さ”バツグンの「通史」決定版! (PH
-
-
フェイクニュースの見分け方 (新潮新書) / 烏賀陽 弘道
フェイクニュースの見分け方 (新潮新書) 烏賀陽 弘道 新潮社 2017-06-







