*

東大家庭教師の 結果が出るノート術 / 吉永賢一

公開日: : 読書


★★★☆☆

東大家庭教師とはなにかと思ったら東大理Ⅲに入学して家庭教師をやっている人ということです。

自分で編み出したノート術ということですが、あまり独創的ではないし、体系的ではない内容で、小ネタが多い印象です。

授業中のノートの取り方では、先生の話が早い場合や支離滅裂な場合はまず見開きページの左半分にメモを書いておき、右半分に清書するといいと書いてあって、これは納得できます。

目新しいところではノートを「定期的に」読み返すというところでしょうか。「定期的に」というところがミソです。

反覆記憶で定着を図るわけですが、システマティックにやることにしていれば、やることを忘れることも減るでしょう。

あまり内容は濃くありませんが、スラスラ読めるので一度目を通しておけばいいと思います。

###

関連記事

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫) / 井沢元彦

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 201

記事を読む

東京帝大教授が教えるお金・仕事に満足し、人の信頼を得る法 / 本多静六(3)

本多静六氏は 376冊の本を書きました。 どうしてそんなに書けたのかというと、1日必ず1ページ

記事を読む

男の子は「脳の聞く力」を育てなさい / 加藤俊徳

男の子は「脳の聞く力」を育てなさい 加藤 俊徳 青春出版社 2017-11-25

記事を読む

笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書) / 樋口裕一

笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書) 樋口 裕一 幻冬舎 200

記事を読む

夜17分で、毎日1万円儲けるFX / 山岡和雅

★★☆☆☆ 著者は米チェースマンハッタン銀行東京支店で外国為替ディーラーをやっていた人のよ

記事を読む

結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 (講談社+α新書) / 武者陵司

結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済 (講談社+α新書) pos

記事を読む

悪韓論 / 室谷 克実

悪韓論 (新潮新書) 室谷 克実 新潮社 2013-04-17 売り上げラ

記事を読む

「すぐやる人」のノート術 / 塚本 亮 (2)

★★★☆☆ 以前にも簡単に紹介したのですが、じつはこの本には全部で5種類のノート術が載って

記事を読む

日経Linux 2024年夏 1冊まるごと最新版Ubuntu特集号

以前の記事「日経Linuxが廃刊」で示したとおり昨年末で、廃刊になった日経Linux ですが

記事を読む

それは違う! / 日垣 隆

それは違う! それは違う! (文春文庫) 日垣 隆 by G-

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

米国債20年超プレミアムインカムETF(453A)

また面白い高配当ETF を見つけました。米国債20年超プレミアムインカ

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション(2)

以前紹介した「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称

静かな森?

Stillwood という Youtube チャンネルがあります。>

投資における AI の利用 分析

投資商品が増えてくると管理がめんどくさいですよね。 楽天証券から

AI を使える幸せ

今日で 67歳になってしまった。それはさておき・・・ 最近 AI

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑