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損するはずのない投資

公開日: : 最終更新日:2024/08/10 マネー

下はみなさん大好き NISA 対象の円建て投資信託 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のここ 5年ほどのチャートです。

これは S&P500 に連動する投資信託ですね。
つまりアメリカの優良企業ベスト500社の株を組み込んだファンドです。
配当は再投資されるので 約5年間で 3倍になっています(年利 24%!)。
私は 10800円くらいのときから少しずつ買い増ししています。

ここ1週間の下げって、そんなに大きいですか?
このチャートを見ると、

ここ最近を除けば、どの時点で買おうが買った人は現在儲かっているはず

ですよね。このように、

  1. 将来的に上がるものを(大前提)
  2. ひたすらホールドしていれば(忘れてもOK)
  3. 何もしなくても(買い増しはしてもOK)

儲かるのです。

そうしておけば 損する人は理論上いないはずなのですが、もしいたとしたら・・・

損した人は 買ったときの金額を割ったからといって すぐに解約してしまった人

でしょう。
心あたり、あります?

あなたが買ったときの価格というのは、他の人は知りません(知っても意味がない)。
市場にとっては何の意味もない数字です。
つまり、その価格は売るべき根拠にはなりえません(これは将来上がる可能性が高いからで、将来的に下がる可能性のある銘柄の場合は異なります)
一時的な含み損は笑ってこらえて、です。

それにしても積立で買っている人が多いのか、総資産(時価総額)もきれいな右肩上がり(しかも指数関数的に)ですね。

将来的に上がるものを ひたすらホールドしていれば何もしなくても儲かるのです。
大事なことなので2回言いました。

できれば、下がれば売るのではなく、さらに買い増しをするのです。
そうすれば元の価格に戻ったときに以前より元本も利益も増えているのです。
この買い増しが あとでジワジワ効いてきます。

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