幻の果物 長野産 ポポー

 

「幻の果物」とか「森のカスタードクリーム」とか呼ばれているらしい フルーツです。
原産地は北米南東部で、日本には明治中ごろに入ってきたということですが、つい先日までまったく存在を知りませんでした。

食べ頃は少し柔らかくなって、香りが強くなってきた頃とか。
見た目はアケビですが、中は全然違います。

果肉は黄色から薄いオレンジ色で、薄いマンゴーのよう。
食感もねっとりしてマンゴー風。
味はとても甘く、酸味はゼロ。マンゴーとバナナを足して2で割ったような感じ。

バナナを右手に、マンゴーを左手に持って交互に食べたらこんな感じかな。
まあ、この2つがあるなら別々に食べたほうがいいと思いますが。

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中には多数の大きな黒い種子があります。
存在感がすごくて捨てるのがもったいないくらい。
これ 植えたら・・・ドウナンノ?

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