成瀬は都を駆け抜ける / 宮島未奈
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読書
成瀬シリーズの3冊目(最終巻)。6つの短編が収められています。
いつものように各章では主人公が異なります。
と言っても、成瀬あかりの知人たちの誰かであり、必ず成瀬が話の中心になっています。
今回は京都大学生としての生活がメインとなっており、森見登美彦や万城目学らの京都小説と似たテイストとなっています。
もと京大生で大津在住の私にとっては非常に身近で面白いのですが、そうでない人にとっても人気が高いこのシリーズ。
軽快なテンポでぐいぐい読ませるこの不思議な魅力は著者ならではですね。
ああ、おもしろかった。
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