圧排と圧迫

画像診断の所見を書くときに、「圧排」と「圧迫」とをしっかり使い分ける方がいいと思います。

  1. 圧迫のない圧排
  2. 圧排のない圧迫
  3. 圧排と圧迫が両方存在

 

の3つの場合があるからです。

3つ目の場合は、

【病変】は【臓器】を圧排圧迫しています。

などのように回りくどく書くこともあります。

この方が読み手に注意を促すことができるからです。

###

コメントは停止中です。