圧排と圧迫
*
画像診断の所見を書くときに、「圧排」と「圧迫」とをしっかり使い分ける方がいいと思います。
- 圧迫のない圧排
- 圧排のない圧迫
- 圧排と圧迫が両方存在
の3つの場合があるからです。
3つ目の場合は、
【病変】は【臓器】を圧排圧迫しています。
などのように回りくどく書くこともあります。
この方が読み手に注意を促すことができるからです。
###
関連記事
-
-
画像診断を考える・新版 今春発売
* 名著『画像診断を考える』ですが、編者の下野太郎先生 からうれしい連絡をいただきました。
-
-
遠隔画像診断ニュース20111128
遠隔画像診断ニュースを更新しました。 Viewsend さんの記事でシンクライアントということ
-
-
胸部レントゲンを読影していて「先生は胸部のCTも読めますか?」「えっ?」
* 以前アルバイトで、とある健診施設の胸部レントゲン写真の読影をしていたときのエピソード(以前
-
-
ばかげた遠隔画像診断システム(続き)
* 前回書いた遠隔画像診断システムですが、使用料金がかなり安いので結構導入されている方が多いも
-
-
参照画像のアノーテーション
* なんのこっちゃ とお思いの方はとばしてね。 画像診断の報告書を作成するときに、画像の一部
-
-
bk1は honto と合併
* 以前あったネット書店の bk1(ビーケーワン) は honto に吸収合併された格好になっ
-
-
遠隔画像診断ニュース更新
遠隔画像診断ニュースを更新しました。 リクルートが運営する求人サイト【リクナビNEXT】で遠隔画像
-
-
自信がないので独立しない?
* この前のテラークの飲み会での話題。 実力のある人や、病院では十分力を発揮できないで悩んで
-
-
画像診断報告書のコピペについて(続)
前回はこちら>画像診断報告書のコピペ 他人の書いた過去所見のコピペが非常識な行為なのか 前
- PREV
- 韓国女性のビフォーアフター
- NEXT
- 慢性の気管支炎






