新華僑のスゴい仕事術 / 陳 海騰
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新華僑のスゴい仕事術 陳 海騰 徳間書店 2011-12-28 |
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日本で働き始め、中国の企業にも参画し、日中両方のビジネスに精通した新・華僑の陳さんの本。
現在はあの百度(中国の検索エンジン大手)の駐日主席代表をしていらっしゃいます。
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一気に読めます。
日本の大企業(NTT)にもおられたので、説得力があります。
中国人は商人、日本人は職人気質なので協働すればうまくいくはずだが、日本企業の思いこみや方針の間違いにより対中ビジネスがうまくいかないことが多いというご意見。
ご自分でもコンサルができるそうなので、対中ビジネスでお困りのかたは相談されるといいと思います。
トラブル時にはトップが一人で対処しろ、とかいうのはその通り。
質問する前に最低3案考えろ、とは大前的で賛同できます。
海外転勤したら現地の人といっしょにどんどん会食しろ、というのは当たり前ですが、なかなかできないことでしょうね。
営業では案件を持ち帰らずにその場で即決せよ、というのは会社のシステムを変えなきゃいけませんね。まあ、最初からトップが直接出向けばいいわけですが。中国では即決しないと断ったのと同じだそうです。
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