ブランド品は いらんど

私はファッションブランドが嫌いです。

以前にも書いたと思いますが、製品にそれほどの値打ちを感じないからです。

ブランド会社の社長の豪邸などが TV で紹介されていますが、その豪邸の維持費や彼の家族が毎晩飲む高いワインや月に何度も開くパーティー、何台も持っているスーパーカー、表通りの店舗の家賃、ゴージャスな出で立ちの店員の給料に加え、何人もいるであろう愛人のお手当、何人もいるであろう隠し子の養育費などがすべてその製品の値段に含まれているわけですね。

これに多額の宣伝費、流行プレミアムなども含まれます。

冷静に考えて、商品としての真の価値は定価の 1/10 もありますまい。

最近はイタリアなどの革製品も中国人(にわか仕込みの職人)が作っているとも言われますし、1/10 でも高いかも。

日本の革職人なら大豪邸に住んでいるとか、愛人が何人もいることはまずないでしょうけどね。

ということでたとえ中古でもブランド品は使いたくありませんや。

オーディオ製品も同じ。でもヤフオクで 1/10 くらいで出ていたら入札するけど(それくらいの価値はたぶんあるよね?)。

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パリのノートルダム寺院の火災に対してグッチが 120億円も寄付したそうです。

グッチを買った人は間接的に寄付したことになりますね。よかったですね〜

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