「英雄」は中国製万年筆の代名詞のようなブランドです。
昭和41年くらいに日本で一世を風靡しましたからね(500万本以上売れたらしい)。
私もあとで入手したのですが、壊れていたのかペン先からインクがボタボタ。
現物が残っていないので詳細は覚えておりませんが、プラスティック製で非常に軽かったような気が。
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この万年筆「HERO 901」はその頃の「英雄」とは全然異なり、実測重量 43.4g(キャップなしで 27.5g)と重量級。
広東州広州市から発送されてやってきました。
字幅は国産の中字くらいかな。
アマゾンのレビューを見ると、嵌合式のキャップが固すぎるという人が多く、きっちり締めない方がいいと思います。
うちに来た個体も嵌合式キャップはかなり固いです。
もっとも個体差がだいぶむごいようで、大丈夫な人もいます。
回転式インクコンバーターがついています。
書き味は普通です。インクフローもいいほうですね。
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金と黒の2色ですが、いわゆる「仏壇」万年筆とは一線を画するデザイン(悪趣味スレスレ?)。
なにしろ格好いい。とても 448円(送料込み)には見えません。
書けなくなっても机の上を華やかに飾ってくれるでしょう。
じつはもう1本買いました。^^
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