【FX】Fintokei 速攻プロプランについて
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最終更新日:2025/02/27
マネー
またまたプロップファームの Fintokei の話ですが、現在チャレンジプランを再開したところです。
これは私のチャレンジプランの履歴です。青が残高、紫が有効証拠金です。
初期(A時点)はナンピングリッド(マーチンゲールはなし)を使っていたために、利益も出るものの含み損(=残高-証拠金)も大きく、有効証拠金が不合格になるぎりぎりのラインに触れそうになりましたが、なんとか損切りして逃げました、
中期(B時点)は単ポジで含み損のあまり出ない EA を数種類試しましたが、利益が安定しないものが多く一向に先が見えない状態に。
最近(C時点)、含み損が少なく利益のそこそこ得られる EA を見つけて、じわじわ勝ちが続きようやく残高が初期証拠金の 500万円を超えたところ。
焦らずに続けます。
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チャレンジプランが成功してプロトレーダーになって 500万円を運用することになっても、損が50万円(一日あたりでは 25万円)出れば口座は没収となります。
実質50万円の口座ということです。
1つでは不安で運用できませんね。
ということで本日、本番運用の練習用にもう一つ口座を開きました。
2000万円のチャレンジプランにしようと思っていましたが、どうせ練習なのだから テストの要らない速攻プランにしようと思い、100万円(ゴールドタイプ)の口座を開きました。
これも 10%の 10万円の損が出れば没収なので、証拠金 100万円の口座といいながら 実質は初期証拠金 10万円のしょぼいリアル口座(0%でロスカットの場合)と同じです。
それが割引クーポンを使って 52920円で開けるので少しトクな気分(+ややソンな気分)。
でも速攻プランでは出勤した利益の 50%しかもらえないので、おトクというのは幻想なんですが。
まあ、定期的な出金の練習などもできるので、練習の利用料金と思って納得することにしました。
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じつは過去に速攻プランは 2回失格しています。
細かな禁止事項が結構多く、それに抵触するとすぐに没収なんです。
それだけ制限が強いのですが、じつはチャレンジプランは速攻プランよりさらに制限が強いわけです。
そういう意味では、チャレンジプランがなかなか受からなければ、速攻プランで練習するのがいいと思います。
チャレンジプランは総額 6000万円までですが、速攻プランは総額 2000万円まで運用できるようなので、安全運転を心がけて練習させていただきながら実益もついでにちょびっといただければいいでしょう。
チャレンジプランの受験料を速攻プランで稼げばいいわけですしね。
ということで、チャレンジプランと速攻プランの両輪をお勧めします。
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Fintokei の厳しいルールのもとでトレードすると、危険を冒さずに堅実にトレードするようになるので、長期的には非常なメリットになると思います。
チマタには自前のルールや他人のあやふやな意見で口座を飛ばす人も多いでしょう。
厳しいながらも安定して「食えるトレーダー」になる規律を守れるようになるのは人生にとって最善の道かも。
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