望ましい顧客

年間3万円で成功したスーパーインターネット通販―ほったらかしでも儲かった!

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岩上 誠

フォレスト出版 2000-09-01

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この前、紹介したこの本に

望ましいお客は

1. 向こうから頭を下げてやってくる客

2. 一度ひどい同業者にあたって、懲りている客 など

と書いてありました。 私の考えと一致します。

というか、数年前に何度かこの本を読んでいるので、教えられたことを忘れているだけかもしれません。

well-educated customer

2は説明が必要ですね。

最初はお客さんがなにもわからないので、価格しか判断基準がないために相見積もりをとって値段だけで決めてしまい、そして大怪我をしてしまった。

今度はその経験から学習し、価格以外の判断基準ができ、なにが最も重要かということがわかっているため、我々にとっても話の通じる優良顧客になりうるわけです。

私はこういうお客さんを well-educated customer と呼んでいます。

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ですから、相見積もり(見積もりではなく相見積もりです)をとるような見込み客は、別に我々の助けを真に必要としているわけではなく、他の遠隔画像診断プロバイダでも十分満足される可能性の高いお客さんかもしれません。

ということで、うちがわざわざ契約をとる必要性はまったく感じません。

どこかでひどい目にあったら また来てくださいね、ということです。

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