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この前、5650円でセリ落とした英国タンノイ製のスピーカー。
前回の記事はこちら ⇒ http://yiwasaki.com/wp/?p=7251
ウーファーはペーパーコーンだが、エッジと一緒にラバーコーティングしてあるよう。
トゥイーターはソフトドーム。1台のは 破れていたのか前の前の持ち主がゴムテープのようなもので修理しています。液体ゴムのほうがいいのに。
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さて、いろいろと聴いております。
ソフトドームらしく、優しくまったりとした音ですが、ウーファーがよく効いていて、ジャズもいいです。これは意外。
ヴォーカルも低音が少し乗り、歌手の年齢が上がったようになるものの、私はアイドルものは聴かないので、逆に落ち着いたいい感じになります。
解像度を求めるソースは苦手。
ものによっては豊かな低音が中音域にかぶり、こもって不明瞭になるキライがあります。
でも小音量でもラウドネスが効いているような安定感があり、仕事中に BGM をかけていても ときどきハッとして聴き惚れてしまうときがあります。
⇒ オーディオの足跡
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タンノイのスピーカーはどれも個性的で、全部欲しくなってしまいます。
こういった状態を私は 「慢性タンノイ炎」と呼んでいます。
大型の”オールド・タンノイ”はとても置けませんがねえ。
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