8cm スピーカー TangBand W3-871SC 発注
公開日:
:
最終更新日:2016/03/18
オーディオ

先週バックロード箱に SA/F80AMG を移設しました。
そのため、今は主を失ったバスレフ箱用に バッフル開口径74mm以下のユニットを物色していました。
すぴ研さんのブログ「HDB-83M × W3-871SC = 切れ味、パワーのHIFI! 」という記事で TangBang W3-871SC を使っておられ、なかなかの高評価です。
すぴ研さんはスピーカーの箱の研究開発販売をされています。
すぴ研さんからは私は HDB-ALP6-v2 Alpair6P version という受注生産スピーカーを以前買っていますが、これ(HDB-ALP6-v2)がすぐれた箱なんです(Alpair6P という高級ユニットも優秀だけど)。
TangBang W3-871SC の周波数特性はすぴ研さんの優秀な箱 HDB-83M に入れると以下のような優秀なもの。

すげー。
うちの場合は箱が悪い(小さめのバスレフ箱)のでおそらく 100Hz 以下はもっとドン下がりになるでしょう。でも、100Hz以上は上のとおりになるとすれば(なるでしょうが)非常にうれしいです。
TangBang W3-871SC の姿はシルバーのコーンゆえに 同社の人気ユニット W3-593SD(ゴクミ)に似ていますが、音は大人っぽいヨーロピアントーンの Vifa TG9FD-10-04 に少し似ているとか。
TG9FD-10-04 も前から一度使ってみたいと思っているユニットですが、取付穴径 79mmと今回の箱には大きすぎますので却下。
TangBang W3-871SC のお値段は TG9FD-10-04 の約半額で Alpair6P の 1/10 と安いので コイズミ無線に発注しました。
到着が待ち遠しいです。
関連記事
###
関連記事
-
-
Stereo8月号付録 8cmフルレンジ M800 バックロードホーンスピーカーの製作
ステレオ 2016年8月号 音楽之友社 2016-07-19 売り上げランキング
-
-
今年の Stereo8月号付録 8cmフルレンジ M800 向けバックロードホーン エンクロージャー 落札
2016年8月に発売される Stereo8月号にはまたスピーカーユニットが付録で付いてきます。今
-
-
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版: 特別付録:エンクロージュア・キット
Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版:
-
-
Monacor SPM100-8 をバックロードホーン箱に移植
コイズミ無線で 1個 3032円で購入した Monacor というドイツのメーカーの 10cmユニッ
-
-
30Hzまでフラットなスピーカー
スピーカーでは低音にこだわる人が多いですね。私はどちらかというと中高音派なのですが。 私なら下
-
-
SAD-01-BK 到着
SAD-01-BK TA2024 USB DAC、付アンプ(黒) 商品番号 SAD-01-
-
-
SA/F80AMG 自作スピーカー
机の上に置いて仕事中に聴くため、耳から 1m以内にあります。 このため低域過多では具合が
-
-
SA-S1+G-EX(続き)
SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付
-
-
LPレコードの欠点 (2)
以前の記事「LPレコードの欠点 」で、LPレコードの宿命的な欠点を 24個ほど挙げましたが、もうひと
- PREV
- ジャンパー膝
- NEXT
- TangBand W3-871SC+バスレフ箱






