Alpair6P / キレのある音

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私の読影卓の1つの正面像。
スピーカーが至近距離に設置されていますね。私の耳から 1mも離れていません。

ユニットは Alpair6P。
メタルコーンのAlpair6M とは違って振動板は紙(ペーパーコーン)なんですが、表面は毛羽だってフェルトのよう。
ロングストロークで低音も結構出るユニットですが、中高域の正確さ、細かさはこの大きさのユニットでは出色のでき。

箱は「すぴ研」さんの HDB-ALP6-v2ですね。
ダブルバスレフのようですが、ちょっと違うようです。
サイズの割に低域が出るのは似ていますが、ダブルバスレフと違って低音のスピード感もあって、中高域とのつながりもいいです。
こいつのおかげで、仕事が楽しくってしょうがないです。
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