KORG DS-DAC-10R つないでみた
公開日:
:
最終更新日:2021/02/26
オーディオ
★★★★☆
この前買った DS-DAC-10R ですが、とりあえず、自宅の仕事部屋の PCにつないでみました。
2002年発売の ONKYO MA-500U(DAC付きアンプ)をはずして、DS-DAC-10R とアンプ(KENWOOD A-1001)に入れ替え。
アンプは古いアナログアンプですが、最近のデジタルアンプ(たくさん余っている)を使わなかったのは入力が多系統必要なためです。
一聴してすごい違いに驚きます。
DAC に 15年間の差がありますし、アンプも古くはなりましたが、グレードの高いものに変わったので当然でしょうか。
DS-DAC-10R が使っている DACチップは Cirrus Logic製 CS4398という 1bit DAC(PCMは 24bit/192kHz 対応、DSDは 64fsのみ)。20万円のデジタルプレーヤーとして有名な Astell&Kern製の AK240 にも使われている高級品。
専用のプレーヤー兼レコーディングソフト(Audiogate4)ではアップコンバート機能および PCM⇒DSD変換が使えるのがウリですが、アップコンバート機能を使わない普通の Youtube、foobar2000、Googleplaymusic などでも圧倒的な高音質に聴こえます。
一音一音がクリア。
AM が FM に変わったよう、というと大げさすぎますが、とにかくレンジも音場もぐーんと広がった印象。
まるでスピーカーが変わってしまったような変貌ぶりです。
とにかく心地よい音。
やはり DAC は新しいものがいいようですね。
DS-DAC-10R の最大のウリである A/Dコンバーター機能(アナログ音源を DSD録音できる)はまだ試しておりませんが、通常の DAC としての使い方でも十分にモトをとれる印象。
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