Coda9 内部構造

KEF Coda9 の内部構造について

KEF Coda9

KEF Coda9

上は外観。

下は内部構造(私の想像図)。

Coda9 内部構造

Coda9 内部構造

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はがれかけのバッフル(トゥイーターとスコーカーのついた板)をもう少しはがして覗くと、中に下から突き出しているポートが見えました。

筐体下部背面にもポートがあるので、筐体内部のウーファーの前後の空気を両方駆動する方式のようです。

キャビネットのウーファーより上部はウーファーに対してはダブルバスレフ(あるいはフロントローディッドホーン?)、ウーファーより下部はバスレフとして動作します。

うまく考えていますね。

スコーカーの背圧は一番上のポート(実際は前面にあります)から抜けるので、ウーファーにはかからないようになっています。

え、BOSE のアクースティック・マスと似ている?

BOSE AM-033 内部構造

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ウーファーがもし断線したら、一番上のポートを塞げば、断線したウーファーがドロンコーンとして動作するかもしれません。

うーん、そこまで考えているかな。

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