日別アーカイブ: 2013年12月20日

ラックスマン製デジタルアンプLXA-OT3 到着

stereo (ステレオ) 2014年 1月号 stereo (ステレオ) 2014年 1月号

音楽之友社 2013-12-19

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★★★★☆

ラックスマン製デジタルアンプ LXA-OT3 の話ですが、予約してあった雑誌 Stereo が本日届きました。帰りに立ち寄った本屋でも見かけましたが。

基板を見るとコンデンサーが見るからに高級そうです。ニチコン製ですね。

先代の LXA-OT1 と同じ回路で、同じデジタルアンプIC(STマイクロエレクトロニクス製 TDA7491HV)が使われていますが、付属のACアダプタ(15V 1.2A)が異なっており、最大出力 12W+12W で動作します。LXA-OT1 は 5W+5W と控えめでした。

プリアンプには NJM4558D というオペアンプが使われていて、ソケットにささっているので交換が可能です。

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早速、2013年 8月号 の付録の スキャンスピーク製スピーカー に繋いで音出し。

このスピーカー、ユニットの口径が小さいためダブルバスレフにしても低音は出ないので、ヤフオクで入手した BOSE ACOUSTIMASS 5 SERIESⅢ のスーパーウーファーを繋いでいますが、がぜんいい音に変身しています。

LXA-OT3 を繋ぐと実になめらかながらクリアな音です。定位もまずまず。

先代の LXA-OT1 もそうでしたが、デジタルアンプのいいところ(明快さ)とアナログアンプのいいところを感じます。

TA2020 を使ったデジアンほどの切れ味は感じませんが、TA2020 ではスッキリしすぎに聴こえたりするので、たぶんこちらの方が肌に合う人のほうが多いでしょうね。

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こちらでも買えます> Fujisan

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Linux の利点

Linux の利点 をまとめてみました。

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古いパソコンでサクサク動く。

小さな容量のHDDでいい。メモリも少なくていい。

CD、DVD、USBメモリなどからライブ起動できる。

CD、DVD、USBメモリなどからライブ起動できるため。

壊れたHDDを修理できる、壊れたHDDからデータを回収できる、新しいHDDを買うまでそのパソコンが使えるなどの利点あり。

コンピュータの技術者は UNIX や その互換の Linux を使っている。Linux用のウィルスをもし作れば、彼ら全部を敵に回すことになり、全世界でお尋ね者となり、すぐにネットで素顔、パソコンの中身までさらされることになる。

だからウィルスを作るヤツは Windows 用のものしかまず作らない。

パソコン以外のすべてのコンピュータは UNIX かその互換OSの Linux で動いている。通信衛星も原子力発電所も賢い電子レンジやロボット型掃除機も。携帯端末の Android も Linux の一種である。

なんでパソコンだけ Windows や Mac を使わなきゃいけないのだ。金を払ってまで。

UNIX や Linux は将来的に発展することはあってもなくなることはまずない。Windows や Mac は会社が儲からなくなると、消滅することは明らか。

Linux の開発者は無料であることにこだわっている(最近はそうでもない人も増えてきたが)。

インターネットからばんばんダウンロードして使える。もちろんライセンスなど不要。

HDDからデュアルブートできるようになっている。あるいは仮想化で他のOSを Linux の上で動かしたり、他のOSの上で Linux を動かしたりできる。

WINE を使えば、Linux 上で(Windows OS でなく)Windows アプリケーション を動かすことが可能。

著名なアプリケーションのデータを扱える、互換アプリケーションがたいてい Linux にもそろっている。

300-400種類(毎日増殖中)のディストリビューションの中から自分にあった Linux を選べる。別に1つに絞る必要はないよ。複数選んで HDD にインストールできるので、毎日好きなものをワンタッチで選べる。

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まだあるかもしれませんが、今日はこのへんで。

Linux ・・・お宅にもお一ついかがでしょうか。

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