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Q4OS という Linux ディストリビューションが DistroWatch で紹介されていたので、インストールしてみました。
Debian ベースで、デスクトップ環境に KDE から派生した Trinity を使ったもので、重量級の KDE にしては軽快だそうです。
アプリケーションは最小限。
インストールイメージのサイズは 319MB しかありません。
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CD-R に焼いてインストール。
インストーラーは Debian のもので、テキストベースですが、最初に日本語が選べます。
結構時間がかかり、再起動すると次のデスクトップ画面に。
すっきりしていますね。
Desktop Switcher というツールがあり、それで切り替えますと、こんな画面に。Windows2000風です。
もう一度切り替えると、元に戻ります。
インターネットブラウザは KDE 環境デフォルトの Konqueror ですが、最初の起動時に Chrome をインストールしろと促されます。
で、Chrome をインストールすると、文字化けが。
ひらがなが化けています。
Chrome は URL 欄が検索ボックスを兼ねているので、こんな面白いことになっています。
フォントの設定で変えられそうですが、 今日はここまで。
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動作は軽快でいいですが、アプリケーションもゲームもなにも入っていないので当然でしょうか。
日本語入力メソッドも入っていませんし、ここから常用レベルまで持っていくのはなかなか大変でしょう。
KDE がお好きなら、素直に Guatemala Linux をお勧めします。
重いですが、楽しいです。最初から日本語化されており、てんこ盛りです。
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