日別アーカイブ: 2014年11月20日

FX トレード 2014/11/20

本日のトレードのご報告。

本日はデイトレの心づもりです。

ヒロセ通商の15分足のデータがおかしかった(今は直っています)ので、本日は 30分足を使っています。

 

日時 売買 数量(ドル) レート
2014/11/19 20:30:04 buy 1000 117.558
2014/11/19 21:33:31 buy 1000 117.630
2014/11/20 11:04:24 buy 1000 118.170
2014/11/20 16:25:44 sell 3000 118.858

昨夜に仕込んでおいた 2000ドルでしたが、夜中にアメリカ人の仕掛けにあいそうでした。117.330 までの下げの部分です。

ストップロスを大きめに(2つ前の安値より少し下)にしておいたのがよかったです。

一つ前の安値なら決済されていました。

これで通算8勝1敗。

この上昇トレンドなら勝つのが当たり前ですけど。

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さらに本日午前中に買い増しし、以後は順調に上昇。

別に決済するつもりはなかったですが、そろそろヨーロッパの連中が入り込むし、帰宅途中になにかあると困るので、とりあえず決済。

利食い100人力ですね。

+3.216(平均 107.2pips)と結構いただきました。

まだ購入単価が従来の 1/10 なので 3216円しか入りませんが。

ぼちぼち購入単位を 3000ドルに引き上げようと思います。

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FX のチャートを読むのは画像診断のようなもの

FX で頼りになるのはチャートだけ。

過去の値動きを投資家の心理とともに記録しています。

画像診断医に朗報

画像診断医のみなさん、チャートは”読影”すればいいのです。

CT や MRI に比べはるかに簡単です。

どこにどんな線(トレンドライン、抵抗線、支持線)が隠れているか、その線がどこまで続いているかを見るだけなので。

読影法にはすでに先人たちの確立した方法があります。

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みんながチャートを同じように解釈するから、同じように行動し、その結果もチャートから読み取られたとおりになるので、チャートの信頼性がますます高まります。

チャートのひとりよがりの解釈など、誰も知らないものは誰も気にしないので、何の効果もありません。

ですから 「FX の独自手法を開発して儲けています」 と言っている人は、嘘つき か たまたまうまく行っているだけか であることが多いです。

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チャートの読影、ちょっと学んでみませんか?

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FX は釣りのようなもの

FX をバクチのようなものと思っている人が多いですが、

  1. 儲かる市場(通貨ペア)を選択する
  2. どこで入るか決める
  3. 市場の動きについていき、素早く対応策を検討する
  4. どこで抜けるか決める
  5. お金(証拠金)が枯渇しないように気を配る

というプロセスを行うだけなので、バクチとは違います。

1,2,3,4 にはすでに先人たちの確立した方法があるのです。勉強すれば身につきます。

5 を守ることができるかどうかが成否を決めるのかもしれません(性格がある程度影響しますから)。

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ということで、FX は釣りのようなものと思います。

私は釣りをやりませんが、船釣りにたとえますと、

  1. この季節にどこの海に行けばどの魚が釣れるかという情報を得る
  2. どこに行って何を釣るか決める(適したしかけ、エサを用意する)
  3. 経験豊富な船長に頼んで漁場に連れて行ってもらう
  4. しかけを下ろす(よい深さまで:よい竿の振り方で)
  5. どこでやめるか決める

 

相場はどう動くかわかりませんが、釣れるかどうかも当日の気候、海流、海水温などに影響されますよね。

「ちゃんとしたしかけを持って行きちゃんとした漁場に行くとそこそこの釣果があがる or 運が悪いと坊主」 イコール 「ちゃんと下調べをして勝てそうな相場を選び、勝てそうなタイミングで入り、うまくいけば利益確定する or 思惑がはずれれば損切りする」 ということです。

情報もない、知識もない、しかけもテキトーな釣り人は ちゃんとした釣果を得ることが難しいですよね。

それと同じく、何の勉強もせずに FX をやるとまずうまくいきませんね。おそらくただのバクチにしか見えないでしょう。

FX はバクチだという人がいますが、それはその人が不勉強だというだけのことです。

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