日別アーカイブ: 2015年1月11日

FXブレイクアウトシステムのテスト

ブレイクアウトシステムは今まで食わず嫌いでしたが、試作してみました。

ルールはシンプル。

  • 直近39期間の最高値を終値が上回る(ブレイクアウト)と買い。
  • 直近39期間の最低値を終値が下回る(ブレイクアウト)と売り。
  • 買いの決済は、直近19期間の最低値を終値が下回るとき。
  • 売りの決済は、直近19期間の最高値を終値が上回るとき。

プログラムソースは後述。

*

検証期間は 2013/3/15 から先週まで。

下は USDJPY 1時間足の結果です。Fast_period = 15 ; Slow_period = 30 に最適化しています。

 

プロフィットファクターは 1.30 ですが、勝率 38.5%とがブレイクアウトシステムにしては高いのは円安相場が長く続いた影響でしょうか。

ちょっと改良の余地がありそうです。

プログラムソース

//
// yasciiBreakout01.mq4
//
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42871        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_period = 18 ;
extern int Slow_period = 39 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;

double   OOPL;
double   OOPS;

int start()
  {

   if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   double FastHH2 = Close[iHighest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Fast_period, 2)];
   double FastLL2 = Close[iLowest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Fast_period, 2)];
   double SlowHH2 = Close[iHighest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Slow_period, 2)];
   double SlowLL2 = Close[iLowest(NULL, 0, MODE_CLOSE, Slow_period, 2)];

   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
   OOPL = OrderOpenPrice();   

   //買いポジションのエグジット
   if(  (Close[2] >=FastLL2 && Close[1] < FastLL2) // || ( OOPL - ILC*Point >= Close[1] ))  //|| ( OOPL+TP*Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPS = OrderOpenPrice();

   //売りポジションのエグジット
   if(    (Close[2] <=FastHH2 && Close[1] > FastHH2) // ||( OOPS + ILC*Point <= Close[1] ))  //|| ( OrderOpenPrice()-TP*Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    Close[2] <= SlowHH2 && Close[1] > SlowHH2
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Yellow);
    }

   //売りエントリー
   if(    Close[2] >= SlowLL2 && Close[1] < SlowLL2
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);     
    } 

   return(0);
  }

関連記事

FXブレイクアウトシステムのテスト(2)

###

RVI のクロスを使った逆張り系FX自動売買システム

RVI( relative vigor index )という指標は素直でわかりやすいなぁと前から思っていましたが、シグナルラインも標準で備えているのでプログラム化するのも非常に簡単。

RVI はオシレーター系ですので逆張りに向いています。レンジ相場に強く、トレンド相場には全く向いておりません。

ということで作ってみました(ソースは後述)。

*

RVI とシグナル線のゴールデンクロスとデッドクロスでエントリします。

検証すると EURUSD 4時間足 との相性がいいです。

結果を見ると無駄打ちも結構あるので、とことん逆張りさせようと思い、移動平均線(4EMA)の上にあるときのみ売り、下にあるときは買いのみというフィルタをかけました。

2010/1/18 から先週までの 5年間のデータを使った結果はこちら。

 

資産曲線は後半の伸び悩みがもったいない。

レンジ相場はやはり強いですね。

まだまだ改良の余地がありそうです。トレンドが発生すると自動的にエントリをやめるとか・・・

EURUSD は 2014年の 5月からは一貫して下降トレンドでした。

2014年5月から先週まで、動作を「売り」に制限したら下のような感じになります。

未来がわかればいいのになあ。

プログラムソース

//
// yasciiRVIcross01.mq4
// 
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42853        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int RVI_period = 10 ;
extern int EMA_period = 4 ;

extern double ILC = 80 ; 
extern double TP = 110 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;

double   OOPL;
double   OOPS;

int start()
  {

   if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   double RVI_MAIN1 = iRVI(NULL, 0, RVI_period, MODE_MAIN, 1);
   double RVI_SIG1 = iRVI(NULL, 0, RVI_period, MODE_SIGNAL, 1);
   double RVI_MAIN2 = iRVI(NULL, 0, RVI_period, MODE_MAIN, 2);
   double RVI_SIG2 = iRVI(NULL, 0, RVI_period, MODE_SIGNAL, 2);

   double Ema21 = iMA(NULL, 0, EMA_period , 0, MODE_EMA ,PRICE_CLOSE, 1) ;

   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
   OOPL = OrderOpenPrice();   

   //買いポジションのエグジット
   if(    ((RVI_MAIN1 < RVI_SIG1 && RVI_MAIN2 > RVI_SIG2) || ( OOPL - ILC*Point >= Close[1] ) ) // || ( OOPL+TP*Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPS = OrderOpenPrice();

   //売りポジションのエグジット
   if(    ((RVI_MAIN1 > RVI_SIG1 && RVI_MAIN2 < RVI_SIG2)||( OOPS + ILC*Point <= Close[1] ) ) // || ( OrderOpenPrice()-TP*Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    RVI_MAIN1 > RVI_SIG1 && RVI_MAIN2 < RVI_SIG2 && Ema21 > Close[1]
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Yellow);
    }

   //売りエントリー
   if(    RVI_MAIN1 < RVI_SIG1 && RVI_MAIN2 > RVI_SIG2 && Ema21 < Close[1]
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);     
    } 

   return(0);
  }

###

MTF-CCI インディケーター( yMTF_Forex_freedom_Bar )を使った FX手法

上の AUDJPY 15分足のチャートのサブウィンドウに表示しているのはマルチタイムフレーム対応の CCI のインディケータです。

yMTF_Forex_freedom_Bar という名前で、無料でダウンロードできます。

ここでも以前、「MTF Forex Freedom Bar の威力 」で紹介しました。

*

任意の 4つ(上では 15分、30分、1時間、4時間にしています)のタイムフレームの CCI の値を正なら白箱、負なら赤箱で示します。

白が上下に4つ並ぶとどの時間軸でも上昇トレンド、赤なら下降トレンドということになります。

白が4つで買い、赤なら売り、そして決済は一番上もしくは上の二つが反転したときというのが典型的な売買法になります。

*

で、プログラム化して検証してみましたが、どうもうまくいきません。資産は減るばかり。

そこで移動平均線(21EMA)より終値が上になるときだけ買い(売りの場合は下)という条件を付け加えました。やや改善しますが、ほとんどの通貨で資産曲線は下降。

21EMA の代わりに動きの遅い 62EMA を使用してもだめ。

4つの時間足の組み合わせをいろいろ変えましたが、どうもうまくいかないようです。

印象としてはエントリはまずまずよいのですが、決済がだいぶ遅れるのが原因のように思えます。

決済はほかの敏感なインディケータ(Schaff Trend Cycle など)で行うといいかもしれません。

プログラムソース

//
// yasciiCCI_MTF1501.mq4
// 
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42722        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int CCI_Period = 14;

extern double LC = 80 ; 
//extern double TP = 110 ;

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数

double   CCI_Value1 ;
double   CCI_Value2 ;
double   CCI_Value3 ;
double   CCI_Value4 ;
double   Ema21 ;

int OS ;

int start()
  {

   if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   CCI_Value1 = iCCI(NULL, 15, CCI_Period , PRICE_CLOSE, 1 );
   CCI_Value2 = iCCI(NULL, 30, CCI_Period , PRICE_CLOSE, 1 );
   CCI_Value3 = iCCI(NULL, 60, CCI_Period , PRICE_CLOSE, 1 );
   CCI_Value4 = iCCI(NULL, 1440, CCI_Period , PRICE_CLOSE, 1 );

   Ema21 = iMA(NULL, 30, 21 , 0, MODE_EMA ,PRICE_CLOSE, 1) ;

   OS = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  

   //買いポジションのエグジット
   if(    (CCI_Value1 <0  || Ema21 > Close[1] ||  OrderOpenPrice()-LC*Point >= Close[1] ) // || ( OrderOpenPrice()+TP*Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 

// Comment(Point);

   //売りポジションのエグジット
   if(    (CCI_Value1 >0  || Ema21 < Close[1] || OrderOpenPrice()+ LC*Point <= Close[1] ) // || ( OrderOpenPrice()-TP*Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    CCI_Value1 >0 && CCI_Value2 >0 && CCI_Value3 >0 && CCI_Value4 >0 && Ema21 < Close[1]
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);
    }

   //売りエントリー
   if(     CCI_Value1 <0 && CCI_Value2 <0 && CCI_Value3 <0 && CCI_Value4 <0 && Ema21 > Close[1]
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Blue);     
    } 

   return(0);
  }

関連記事

MTF Forex Freedom Bar の威力

###

MACDのマルチタイムフレームシステム(FX自動売買プログラム)

ある本に載っていたある人の売買法をプログラムにして自動売買してみました。

長期の時間足と日足を見て、上昇トレンドの際には MACD とシグナル線とのゴールデンクロスを買いサインにするというものです(売りサインはこの真逆)。

手仕舞いは MACDとシグナル線が反転したときというもの。

長期の時間足と日足における上昇トレンドの判定にも MACD が使えますから、MACD をトリプルフレームで使えばいいとひらめきました。

ということで、MACDシステムのマルチタイムフレーム化を試してみたことになります。

3つの時間足の異なる MACD のパラメーターは汎用性のあるもので統一しました(ここを変えた方がいいのかもしれません)。

で、プログラム(後述)ができあがり、いろんな通貨の 5分足、15分足、30分足、1時間足で試しましたが、どれもかんばしくありません。

移動平均線のクロスという基本ロジックの限界でしょう。

同じロジックの「シングルタイムフレームでパラメーターを変えた3種類のMACDで構成した」マックトリプルバーガーシステムにも勝てていません。

マックトリプルバーガーシステムもオーバーフィッティングであることは変わりないので、根本的に異なるシステムを解発する法がいいでしょう。

現在、「未来予測システム」と「簡略化MarketForceシステム」と「フィボナッチピボットシステム」を研究中です。

プログラムソース

//
// yasciiMACD_MTF15_1.mq4
//

//マジックナンバーの定義
#define MAGIC  42571        

//パラメーターの設定//
extern double Lots = 1.0;     //取引ロット数
extern int Slip = 10;         //許容スリッページ数(pips)
extern string Comments =  ""; //コメント

extern int Fast_EMA_Period = 12;
extern int Slow_EMA_Period = 26;
extern int Signal_Period = 9;
extern double ILC = 80 ;
// extern double TP = 110 ; 

//変数の設定//
int Ticket_L = 0; //買い注文の結果をキャッチする変数
int Ticket_S = 0; //売り注文の結果をキャッチする変数
int Exit_L = 0;   //買いポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int Exit_S = 0;   //売りポジションの決済注文の結果をキャッチする変数
int OS1 ;
int OS2 ;

double   MACD_MAIN1_1 ;
double   MACD_SIGN1_1 ;
double   MACD_Value1_1 ;

double   MACD_MAIN1_2 ;
double   MACD_SIGN1_2 ;
double   MACD_Value1_2 ;

double   MACD_MAIN1_3 ;
double   MACD_SIGN1_3 ;
double   MACD_Value1_3 ;

double   OOPL;
double   OOPS;

int start()
  {

   if (Volume[0]>1 || IsTradeAllowed() == false) return(0) ;

   MACD_MAIN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_1 = iMACD(NULL, 0, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_1 = MACD_MAIN1_1 - MACD_SIGN1_1 ;

   MACD_MAIN1_2 = iMACD(NULL, 240, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_2 = iMACD(NULL, 240, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_2 = MACD_MAIN1_2 - MACD_SIGN1_2 ;

   MACD_MAIN1_3 = iMACD(NULL, 1440, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_MAIN, 1 );
   MACD_SIGN1_3 = iMACD(NULL, 1440, Fast_EMA_Period , Slow_EMA_Period, Signal_Period, PRICE_CLOSE, MODE_SIGNAL, 1 );
   MACD_Value1_3 = MACD_MAIN1_3 - MACD_SIGN1_3 ;

   OS1 = OrderSelect(Ticket_L, SELECT_BY_TICKET);  
   OOPL = OrderOpenPrice();   

   //買いポジションのエグジット
   if(   ( MACD_Value1_1 <0 ||  OOPL - ILC*Point >= Close[1] ) // || ( OOPL+TP*Point <= Close[1] ))
       && ( Ticket_L != 0 && Ticket_L != -1 ))
    {     
      Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slip,Red);
      if( Exit_L ==1 ) {Ticket_L = 0;}
    }    

   OS2 = OrderSelect(Ticket_S, SELECT_BY_TICKET); 
   OOPS = OrderOpenPrice();

   //売りポジションのエグジット
   if(    (MACD_Value1_1 >0  || OOPS + ILC*Point <= Close[1]  ) //|| ( OrderOpenPrice()-TP*Point >= Close[1] ))
       && ( Ticket_S != 0 && Ticket_S != -1 ))
    {     
      Exit_S = OrderClose(Ticket_S,Lots,Ask,Slip,Blue);
      if( Exit_S ==1 ) {Ticket_S = 0;} 
    }   

   //買いエントリー
   if(    MACD_Value1_1 >0 && MACD_MAIN1_2 >0 && MACD_MAIN1_3 >0
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ) 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 ))
    {  
      Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Yellow);
    }

   //売りエントリー
   if(    MACD_Value1_1 <0 && MACD_MAIN1_2 <0 && MACD_MAIN1_3 <0 
       && ( Ticket_S == 0 || Ticket_S == -1 )
       && ( Ticket_L == 0 || Ticket_L == -1 ))
    {   
      Ticket_S = OrderSend(Symbol(),OP_SELL,Lots,Bid,Slip,0,0,Comments,MAGIC,0,Red);     
    } 

   return(0);
  }

###