日別アーカイブ: 2015年1月30日

クラウドフィルタ考案

一目均衡表は大好きですが、それで使われるミステリアスな雲をフィルタにしてみようと思いつきました。

雲とは先行スパンA と 先行スパンB の間の領域です。

上でオレンジのラインが先行スパンA で、水色のラインが先行スパンB です。

プライスがこの間、つまり雲の中にあるときはエントリしないことにします。

雲の上にあるときは買いのみ、下にあるときは売りのみ、中にあるときはエントリしない・・・

このルールをクラウドフィルタと名付けることにします。

ドル円4時間足(2014/1/1 – 2015/1/1)で VQ システムにて評価します。

フィルタなし

まあまあの結果ですね。

クラウドフィルタあり

昨年前半のトレンドレスのところで、もっとロスをカットできるかと思ったら十分とりきれていませんね。

勝率は不変ですが、プロフィットファクタはアップ。最大ドローダウンがやや下がってめでたしめでたし。

面白いことに勝率はロングポジションで下がっているのにショートポジションではアップ。

トレード回数が 4割に減っているのに総損益は 6割になっており、効率がよくなっています。

他のフィルタと組み合わせてみましょうか。

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メインマシンの入れ替え / Linux

高槻でプライベートに使っているメインマシン(Optiplex755)がちょっと病気。

症状はキーボード入力中にウィンドウからフォーカスがなくなってしまうこと。

もう一度ウィンドウをマウスでクリックしてアクティブにしないと入力できません。所見やプログラムを書いているときに頻発するので調子が出ません。キーボードを替えましたが、同じ症状。

USB コントローラーあたりかと思い、キーボードを他のUSB端子(別のコントローラーにつながっている端子)に繋ぐが、同じ症状です。

キーボードでなく、マウスが勝手にクリックして他のウィンドウをアクティブにするのかもしれませんが、どうもそうは思えず・・・

ということで、ほぼ同じものをゲットしていたので、本体をそちらに移行することにしました。

>Optiplex745 2台目ゲット

1350円でゲットした分です。

このマシンのメモリを 2GBに増設し、光学ドライブを DVD-ROM から DVD-RW に換装。HDDファンと筐体のファンと電池も入れ替え・・・このあたりの部品は他の冬眠中のマシン(ドナーと呼んでいます)から拝借。

HDD は現在まで使っていたのを直接移すとトラブルが発生したときに元のマシンにも戻せなくなる可能性があるので、物理的に同じ容量のドライブにデュープしてそちらを移植することに。

コピー後のHDD を新しい(中古だが)マシンにつなぐと、すんなり起動。

Linux は Windows のようにプロテクトがかかっていないので、楽チンです。

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CPUは以前のマシンが Core2Duo E4500 / 2.20GBz ですが、今度はCore2Duo E6400 / 2.13GHz となっています。

CPU の周波数はわずかに低くなったのですが、FSB が 800⇒1066MHz とメモリ回りが速くなっている分、パフォーマンスは以前よりもアップ。

見た目も同じだし、 違和感はまったくありません。

前のマシンも症状を我慢すれば使えるので、ほぼ同じマシンがもう一台できた格好。

もう一度言う、Linux はラクチン。

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BBW フィルタの使い方 / 決済編

BBW フィルタの2つめの使い方として、急騰あるいは急落後に ちゃぶついたときの決済というのを挙げましたが、次のチャートで説明します。

ドル円 5分足です。

バンドウォークで急落していますが、AとCのところで、ボリンバンドの収縮が始まっているのがサブウィンドゥの「BBWがシグナルを下抜けて」いることで示されています。そこでいったん決済です。

Bで再びボリンバンドが拡大し始めていますね。サブウィンドゥの「BBWがシグナルを上抜けて」いますから。A でできた下ヒゲが抵抗線になっていますから、それを下に越えたところで再び売りです。

それでCで手仕舞い。

おまけ

下は同じ期間の一目均衡表です。

Aですでに陰転していた雲を下抜け、転換線もクロスなので売りでしょう。

B(先ほどのチャートのAに相当)でのちゃぶつきは BBW を見れば決済してもいいですね。普通は持続でしょうが。

CではBBW を見れば決済ですね。遅行線が上向きかけているので、一目均衡表でも決済するでしょうが。

裁量トレードなら一目均衡表がわかりやすいですよね。

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Bollinger BandWidth について

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