メインマシンの入れ替え / Linux
公開日:
:
最終更新日:2015/01/31
パソコン
高槻でプライベートに使っているメインマシン(Optiplex755)がちょっと病気。
症状はキーボード入力中にウィンドウからフォーカスがなくなってしまうこと。
もう一度ウィンドウをマウスでクリックしてアクティブにしないと入力できません。所見やプログラムを書いているときに頻発するので調子が出ません。キーボードを替えましたが、同じ症状。
USB コントローラーあたりかと思い、キーボードを他のUSB端子(別のコントローラーにつながっている端子)に繋ぐが、同じ症状です。
キーボードでなく、マウスが勝手にクリックして他のウィンドウをアクティブにするのかもしれませんが、どうもそうは思えず・・・
ということで、ほぼ同じものをゲットしていたので、本体をそちらに移行することにしました。
1350円でゲットした分です。
このマシンのメモリを 2GBに増設し、光学ドライブを DVD-ROM から DVD-RW に換装。HDDファンと筐体のファンと電池も入れ替え・・・このあたりの部品は他の冬眠中のマシン(ドナーと呼んでいます)から拝借。
HDD は現在まで使っていたのを直接移すとトラブルが発生したときに元のマシンにも戻せなくなる可能性があるので、物理的に同じ容量のドライブにデュープしてそちらを移植することに。
コピー後のHDD を新しい(中古だが)マシンにつなぐと、すんなり起動。
Linux は Windows のようにプロテクトがかかっていないので、楽チンです。
*
CPUは以前のマシンが Core2Duo E4500 / 2.20GBz ですが、今度はCore2Duo E6400 / 2.13GHz となっています。
CPU の周波数はわずかに低くなったのですが、FSB が 800⇒1066MHz とメモリ回りが速くなっている分、パフォーマンスは以前よりもアップ。
見た目も同じだし、 違和感はまったくありません。
前のマシンも症状を我慢すれば使えるので、ほぼ同じマシンがもう一台できた格好。
もう一度言う、Linux はラクチン。
###
関連記事
-
-
Windows7 で Amivoice(続き) / SpeechMikePro LFH5276 デバイスドライバ
Amivoice EX RAD(放射線科医用)の従来版も Windows7 で動いています。
-
-
Q4OS インストールしてみた
* Q4OS という Linux ディストリビューションが DistroWatch で紹介され
-
-
ハードディスクの簡単換装(AREA MrClone)
本日変更した地デジマシン(旧 5号機=新 2号機)のハードディスクは 250GB で、残り容
-
-
WindowsXP サポート終了
来年2014 年 4 月 9 日 (日本時間) をもって、Windows XP、Micros
-
-
ミニPC AMD Ryzen 5 3550H 16GB DDR4 512GB NVME SSD(2)
ミニPC AMD Ryzen 5 3550H というミニPC ですが、サブのサブとして居間で活躍中。
-
-
Radeon HD6450 と VOX-BASE の相性
SAPPHIRE HD6450 1G DDR3 PCI-E HDMI/DVI-D
-
-
Linux Mint Xfce 18.3 をインストール
この前 1850円+送料で入手した PC-MK31LBZCUASC に Linux Min
-
-
MakuluLinux Shift 2022 インストールしてみた
南アフリカ産の Linux ディストリビューションの MakuluLinux の最新版(Makulu
-
-
日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 [雑誌]
日経 Linux (リナックス) 2012年 12月号 日経Linux 日経
-
-
システムディスクの復旧:遅いので方針変更
PATRIOT SSD 512GB 2.5インチ SPARKシリーズ
- PREV
- BBW フィルタの使い方 / 決済編
- NEXT
- クラウドフィルタ考案






