
この前、CDの山の中から発見。
この年のラ・フォル・ジュルネはショパンがテーマ。
7年ぶりに聴くとなかなかよいことを再確認。
しょっぱなのピアノ協奏曲第2番第2楽章がいい。ピアノはボリス・ベレゾフスキー。
ショパンのピアコン第1番は私は大嫌い・・・第1楽章が陰気で聴いてられない。でも第2番はその100倍もよくて特に第2楽章は天国的ですね。
マズルカ、プレリュード、ノクターンから2曲、ワルツが1曲。ピアノ三重奏曲(第1楽章のみ)などが収められています。
ショパンがテーマながら、出演者の過去のCDから採ったシューマン、大バッハ、リスト、ヘンデル、メンデルスゾーン、モーツァルトの曲も収められています。
演奏者は若手が多いですが、録音がいいのでなかなか楽しめます。
特に最後のショパンのワルツはモーション・トリオというグループのアコーディオン三重奏の編曲版で、なかなか貴重です(他の曲はピアノ原曲版)。
ブックオフなどで 250円だったら買いですかね。
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