日別アーカイブ: 2018年7月16日

打ち水について

昔、「うち水に Rainbow」という Square のアルバムがあったよなあ。

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暑いときには打ち水が効果的ですね。暑すぎると逆に「焼け石に水」ですけど。

打ち水は物理現象なので、いつおこなっても効果があるはず(水の気化熱は 532Cal/g)ですが、カミサンなどは夕方でないと効かないと思っています。 私が日中にやると「よけいに暑くなる」と怒るんです。

夕方には日射量が減って山と平地、海と陸地の温度差が大きくなって風が起きやすくなるため、打ち水後に増えた空気中の水蒸気を洗い流してくれます。

そのため夕方にやるのがセオリーなのですが、時刻よりも風のあるなしのほうが問題なのです。

風がないときも拡散現象により水蒸気は流れて行くので打ち水の効果はやらないよりもまし(風のあるときよりは効果は低いですが)。

ただ、風がないと水蒸気が増加する分 蒸し暑く感じるのは事実なので、もし風がないときにやってしまったら、発生した水蒸気が家の中に入らないよう窓を閉めるか窓に向かって家の中から風を送るようにすればいいのです。

この場合室内の気温はあまり下がらないですが、地面が冷える分その夜の寝苦しさが多少ましになるはずと思って自分(と同居者)を納得させましょうね。

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