日別アーカイブ: 2018年7月17日

夏の風呂場

ワタシは夏はほとんどシャワーのみですが、出る前には洗い場の床と壁をシャワーの冷水で締めます。

洗い場の床がお湯によって高い温度のままだと水蒸気の発生が激しく、風呂場のみならず部屋の湿度と温度を上昇させるのです。

水蒸気の発生は室温との温度差が大きければ大きいほど多いです。

水をかけることにより床の温度を室温に近づける。これが水蒸気の発生を抑え、暑さを抑え、風呂場のカビの発生も減らします。

夏の風呂を快適にするコツだと思います。

ちなみに私は床を冷やしてから、洗い場で固く絞ったタオルで体の水滴を拭き上げます。

それから外に出てバスタオルを巻きます。

このためバスタオルはほとんど濡れません。

イスにかけていればすぐ乾きます。3日に1回かな、洗うのは。

バスタオルを毎日洗う人って、バスルームで拭くことをしないで外に出て濡れた体をいきなりバスタオルで拭くんじゃないでしょうか。

バスタオルの吸った水分量が多いわけで(雑巾状態)、毎日洗濯したくなりますよね。

おまけに着替え場の床もびしょ濡れになるんじゃないかな。

風呂場で拭き上げればモロモロの問題が一気に解決しますよ。

バスタオルを毎日洗うか数日に一度かの論争をときどき見かけますが、そこの視点が抜けていると思います。

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