日別アーカイブ: 2024年6月26日

【FX】Best Scalper という EA(3)

本日、操作を誤って(ロット数を誤って)Fintokei の速攻プランが飛びました。なむさん。

ゴールド系の EA で、バックテストとフォワードテストではまずまずでしたが、Fintokei の口座に仕込んでからしばらく順調。

でも、ロット数を上げすぎました・・・

50万円の口座(実質 5万円)ですが、開設料の 26820円が飛んだだけなので、全然イタクありません。

これリアル口座で 50万円まるまる飛んだら、ちょっとこたえるでしょう。

早速、次の口座を開設し、練習の再開です。

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1420ショックのため、使える EA が制限されたのが根本的原因ですね。直接死因はロット数の過剰ですけど。

やはり、

  1. グリッド(特にナンピンあり)系はよくない
  2. ゴールド系も急に含み損が膨らむのでやばい
  3. 単ポジが望ましい
  4. ストップロス付きのものが望ましい

というのが、Fintokei でのトレードには必要な要素のようです。

この 4つを満たすものは案外少ないですが、いくつか知っているんです。

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ということで Best Scalper を使うことにします。

昨日、蔵から引っ張り出してきたのです。2年くらい前に入手したものです。

マーチンなしで、単ポジも可能。

GBPAUD 5分足 直前 3週間でのバックテストの結果は

プロフィットファクターも異常に高く(1000オーバー)勝率が高いですが、バックテストでこんな脳天気な結果になるものは 朝スキャ系かバースト系のどちらかです。

で、これはバースト系のほうで、いきなり動いたときに逆張りエントリを行う タートルスープ風の EA です。

  1. 小さなストップロスがつき、大負けはしない
  2. トレーリングストップも可能
  3. 単ポジにも出来ますが、同時トレード数を増やすことも可能

まさに、Fintokei 向けの特徴を持っているように見えます。

ただ、バースト系は実際には ティック毎の動作になる(バックテストではティックデータは無い)ので、デモ口座とリアル口座との両方ともに細かなノイズを拾って、勝率低下を食らってしまいます。

どの程度下がるかはやってみないとわかりません。

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早速、Fintokei の口座にセット。

最初は小さなロットで始めることにします。シュン。

> 新たな口座の公開URL

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