アンソロピックが 6月に発表したものの、米政府の輸出規制により日本では提供停止されていた最上位AIモデル「Claude Fable 5」が帰ってきました。
Mythosクラスであり、Opus 4.8 よりはるかに賢くなったと言われる Fable 5。
その Fable 5 が期日限定ながら現在無料で使え、その期間が終了する 2026年7月7日以降は usage credits(従量課金)に変わるとか。
終了後の API価格は 入力$10/出力$50(100万トークンあたり)らしいです。
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無料で使えるということで、
- ダブルトップ&ダブルボトムを判別するインジケーターを MT4 用につくる
- そのインジケーターを内蔵した MT4用自動売買プログラム(EA)をつくる
- 2を MT5 用に書き換える
- 1も MT5用に書き換える
以上のお仕事を Claude Code 上でやってもらいました。
私のターンの時間を除くと、トータルで 1時間もかからず終了。
これはなかなかいいです。
私が自分でコードを書いてデバッグまで含めると、この 20-30倍はかかるでしょう。
30時間も時間がうくってことで、こんなにうれしいことはないです。
プログラムをちまちま書いているほど 残りの人生長くないですからね。
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Opus 4.7 でプログラムを書いてもらうとちょっとしたエラーが出たと思いますが、今回はまったくなく、しかもこちらの提案以外の機能をどんどん提案して実装してくれました。
さすが、Fable 5 です。
7月7日以降は Opus 4.8 でできない仕事のときのみ使うかもです。
しかし、これを日常的にがんがん使えば、ひょっとして残りの人生すごく変わるかもと思うと、そうとばかり言えなくなるんでしょう。
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