これから遠隔画像診断を始める人のために ビデオ
ビデオ⇒ これから遠隔画像診断を始める人のために アップロード日: 2010/09/28
以前講演会で話したものです。ここでも過去に一度紹介しています。
イーサイトのクラウド型遠隔画像診断システム 『DICOM PASSPORT』 を使っての安全、安価な起業法について私が話しています。
*
クラウド型遠隔画像診断の導入により最も恩恵を受けるのは読影医です。
初期コストはほとんどゼロで、協働する読影医をいくら増やしても追加の端末費用などは全く不要です。
*
導入する病院にとっては、非クラウド型とそんなに使用感は変わりませんが、読影医や読影会社が変わってもシステムを変更する必要はありません。
また 5-10年もしますと、普通の非クラウド型システムは入れ替えが必要になるケースがあります。全体で数千万円になることがある”隠れたコスト”です。だからといって更新しないとシステムのスペックはいつまでたっても進化無しですね。
クラウド型なら更新費用はゼロ。
*
遠隔画像診断に従事している、あるいはその希望をお持ちの読影医の方々や、医療機関内で読影医の有効活用を考えておられる担当の方々、その他、遠隔画像診断の新しい動向に興味をお持ちの方々は一度上のビデオをご覧いただけると幸いです。
イーサイトのシステムについてはこちら⇒遠隔読影の概要 – イーサイトヘルスケア株式会社
###
関連記事
-
-
胸部X線写真の話(2)
昨日の記事「胸部X線写真の話」の続きです。 内科医叩きをやっていると思われるのは嫌なので、主張
-
-
画像診断雑記の更新 8例目
* * * 画像診断雑記、8例目をアップしました。 まあ、よくあるネタです。 興味がある人は
-
-
Windows版 個人で立てるWebサーバー Apache入門
Windows版 個人で立てるWebサーバー Apache入門 ゲイザー ディ
-
-
Focal Periphyseal Edema (FOPE) Zone / 膝だけかと思ったら手首にもあるのね
高校生ラガーマン。 舟状骨近位部の骨折の患者ですが、橈骨の骨端線に直行する 2本の線状硬化
-
-
新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別
「新型コロナウイルス 10万人あたり感染者数の推移 国別【動画でわかる統計・データ】」という You






