エスカレーターはどちら側に立つか 右? 左?

TV番組「月曜から夜ふかし」でも放映されていましたが、エスカレーターなどに乗る際どちら側に立つか、という問題。

  1. 東京では左側に立ち、右を開けておきます
  2. 関西では右側に立ち、左を開けておきます
  3. アメリカ(ニューヨーク)、イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)ではだいたい右に立ち、左を開けます

 

つまり、関西のほうが グローバル・スタンダードなんです。

番組では関西では 1970年大阪万博で定着したということです。

じつは、それまでにも私鉄の阪急電車が導入していたとのこと。

番組では、道行くガイジンさんにも東京のエスカレータをどう思うか、と訊いたところ、

気持ちワルい

と答えている人が多かったです。

マスゾエさんは 東京オリンピックまでに 誤った陋習を正すようにするべきですね。

京都では左側に立ち、右を開けている人が多いですが、これは観光客。

通勤客が主体の朝夕の時間帯は、関西=世界標準の右側立ちです。

ところが、日中には関東からの”お上りさん”が逆を行ってはるんどす。

ほんに よそさんには逆らえまへんな・・・

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