エスカレーターはどちら側に立つか 右? 左?
公開日:
:
未分類
*
TV番組「月曜から夜ふかし」でも放映されていましたが、エスカレーターなどに乗る際どちら側に立つか、という問題。
- 東京では左側に立ち、右を開けておきます。
- 関西では右側に立ち、左を開けておきます。
- アメリカ(ニューヨーク)、イギリス(ロンドン)、フランス(パリ)ではだいたい右に立ち、左を開けます。
つまり、関西のほうが グローバル・スタンダードなんです。
*
番組では関西では 1970年大阪万博で定着したということです。
じつは、それまでにも私鉄の阪急電車が導入していたとのこと。
番組では、道行くガイジンさんにも東京のエスカレータをどう思うか、と訊いたところ、
気持ちワルい
と答えている人が多かったです。
マスゾエさんは 東京オリンピックまでに 誤った陋習を正すようにするべきですね。
*
京都では左側に立ち、右を開けている人が多いですが、これは観光客。
通勤客が主体の朝夕の時間帯は、関西=世界標準の右側立ちです。
ところが、日中には関東からの”お上りさん”が逆を行ってはるんどす。
ほんに よそさんには逆らえまへんな・・・
###
関連記事
-
-
ウルトラQ 総天然色
【↑ 当時のオープニング】 * 1966年、私が子供の頃に見た「ウルトラQ」が、2011
-
-
ボリューミーという言葉は英語にはない
ボリューミーなどという言葉は英語にはありません。 ご存じの方もおられるように、「ボリュームがあ
-
-
限定 それはあなたはバカだと教える行為
* 東京スカイツリーの話ではないですが、世の中「限定モノ」に飛びつく人が多いようで・・・ *
-
-
平気でウソをつく人たち
* こんなタイトルの本をブックオフで見かけましたが、読んでいません。 AIJ の詐欺師、浅川和彦
-
-
ピットフォールとピットホール
ある医学雑誌を読んでいて、ある執筆者は「ピットフォール」と書き、ある人は「ピットホール」と書いている






