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どの面下げての韓国人 / 豊田有恒

公開日: : 読書

どの面(ツラ)下げての韓国人(祥伝社新書) どの面(ツラ)下げての韓国人(祥伝社新書)

豊田有恒

祥伝社 2014-03-31

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★★★★★

SF作家で歴史小説もお得意の豊田有恒さんは最初は親韓派でしたが、10数年くらい前から反韓派に転向。

ついにヒートアップして、このような本を出版。

政治家や評論家(特にタジ●)は全員読むべきですね。

日本国民もちゃんと読むべきです。

豊田さんの指摘

  1. 韓国人は、相手が謝ればそれは相手が非を認めたためだと解釈し、自らの正当性が裏付けられたとつけあがる
  2. 好意や善意は全く通用せず、こちらが善意をもって相対すると、それはなにかやましいところがあるからそうしているのだと解釈する
  3. 嘘をつくことは恥とは考えない
  4. 歴史的事実というものを尊重しない
  5. 自分と異なる意見は妄言としてののしるだけ

豊田さんの助言

  1. 反日工作に対して無視をすると、相手は自分たちが正しいから相手は何も言い返さないのだと解釈してつけあがるので、手痛いしっぺ返しを食らわせることが肝要
  2. 朝日新聞(特に慰安婦問題を捏造した植村隆)と岩波書店はきちんと謝るべき
  3. 戦時補償を蒸し返すのであれば日韓基本条約を破棄すべきで、そうなると日本側にも請求権が発生する
  4. 誰のおかげでここまで発展できたのかとしつこいくらいに思い知らせる

全面的に賛成ですね。

この本は旅客船沈没事件の前に書かれたのですが、この本を読んでいれば沈没事件のぶざまな有様がよく理解できます。

でも 「我々は三流国だった」 と気づくあたりは、政府より韓国民のほうがだいぶましかもしれません。

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