PATA ハードディスクのチェック(4)

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USB接続ケーブルで PATA(IDE)用ハードディスクを繋いでチェックする企画を 3回やりましたが、我が家には PATA ディスクがまだまだ眠っています。

今まで私が使っていたもの。

続けてチェックするか。

誰が興味あんねん!

*

クヮンタムの Fireball の 2.5GB。

2.5GB という中途半端な容量があったんですね。

当時は大容量。

イエローカードが出ています。

Windows95 が入っていました。

ところがファイルの名前は出るけど、ファイルが取り出せない。

チェックしてみると、パーティションテーブルの破損とか。

珍しい。

パーティションテーブルが壊れているのに explorer でファイルリストが出るなんて?

Fireball なのに異音なし。

ということは前回の Fireball の金属音はやはり異音なのか。

とりあえず、再フォーマットもできないので廃棄することに。

*

次は・・・

私の好きな日立製。というか日立と合併する前の IBM製かな。

SMART値はさすが IBM製で、良好。

データが入っていました。

チェックディスクもしましたが、破損はありません。

*

最後は日立製 160GB 。

これも成績優秀。

2つのパーティションに分けて、Windows2000 のシステムとデータが別々に入っています。

チェックしてみましょう。

「軽度な矛盾が検出されました。破損エラーではありません。」

とのことで、破損はありませんでした。

*

まだ PATA ディスクあったかな。

あれ、これはコネクタが合わない・・・SCSI ドライブだ!

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