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本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302) / 豊田有恒

公開日: : 読書

本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302) 本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302)
豊田 有恒
祥伝社 2012-12-03
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★★★☆☆(これで韓流時代劇は観なくてよくなる)

SF作家で歴史SFがお得意の豊田有恒さんの韓国史についての本。

以前は韓国が大好きだった豊田さんはなにかあったのか、最近は嫌韓に転向されています。

しかし、この本は韓国の歴史を忠実に客観的に書いておられます。

韓国の歴史文献は非常に少ないので、それだけではページが大幅に余ってしまいますね。

そこで著者は韓国の歴史ドラマ(朱蒙、大王四神記、鉄の王キム・スロ、階伯、海神、太祖王建、大祚栄、善徳女王、イ・サン)などの虚飾具合を料理しています。以前同じ趣旨の宮脇淳子さんの著書をご紹介しましたが、この本のほうが巨視的です。

別の視点で韓流歴史ドラマが楽しめるようになるのか、あほらしくて観る気が失せてしまうのかは読者により異なるでしょうが、私は後者でした。^^

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